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「あたりまえだけど、
知らない年齢と商品の関係」
前回、SMAPを絡めて、人口の話をした。
現在、消費を支えている人口のピークは35~40歳を中心とした人々
その層と同世代であること
それがSMAPが人気の理由の1つだということを説明した。
そこから考えると、
10年後、消費を支えるのは45~50歳になる。
「アラゴ」とか「アラファイ」と言われ、流行の中心になっている可能性も高い。
そう話した。
ここで重要なことを説明したい
「年齢」という視点
そこから考えると、商品やサービスは2つの分類できる。
あくまでも私の見解であるが、間違いのない事実だ。
その分類とは「顧客が入れ替わるか、入れ替わらないか」ということだ。
そこから2つに分類される。
つまり、
1つがSMAPや嵐のような商品
もう1つが結婚ビジネスや受験ビジネスのようなものだ。
もう、分かっただろうか?
どちらが「顧客が入れ替わるか」
それを考えてほしい。
前者のSMAP
彼らはその年代、その世代に受けている。
現在の顧客の10年後はその人たちが10歳、年をとっただけのことだ。
顧客自体は変わらない。
もちろん、飽きられる可能性はあるが、飽きることがなければ、その人たちが年をとるだけなのだ。
仮にSMAPと同世代の35歳~40歳あたり、そこが45歳~50歳になるだけだ。
「吉永小百合」だってそうだろう。
吉永小百合も比較的多くの年齢層から受け入れられているだろうが、55歳~65歳の人口の多い層を押さえていることも人気の秘密の1つだと思う。
その層は人口のもう1つのピークだ。
莫大なマーケットがある。
実際、50代、60代の男性が選ぶ芸能人ランキングではTOP3に入っていたりする。
そこから好かれている女優なのだ。
当然、ビジネスになる。
彼らが年をとっても、その人口を押さえているのだ。「吉永小百合」は非常に強い。
しかし、
もう1つの商品やサービスは違う
「顧客が入れ替わる」のだ。
別の良い方をすれば、その年齢だから売れているのだ。
これまで説明してきた受験ビジネス
つまり、予備校などもそうだ。
受験人口が多い時期は非常に繁盛していたのだ。
しかし、SMAPのようにその多い人口と同じようにターゲット年齢を上げていくことはできない。
人口減少を真正面から受けることになる。
しかも、顧客が入れ替わるため、同じ顧客ではない。
人口は減少+顧客が入れ替わる
非常に厳しい状況になるのが、こちらだ。
あなたの商品はどちらだろうか?
そのタイプによって、対応の方法が変わる。
それを考えていく必要があるのだ。
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