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人を呼び込むサンプルの価格
あなたは集客に困っているだろうか?
それとも、
満足しているだろうか?
仮に満足している方は今回の情報は必要ない。
即、このブログを閉じて、別のことをしていただいて構わない。
時間の無駄だと思う。
しかし、
あなたが集客に困っている方であれば、
そして、サンプルなどを提供する展開を考えている方であれば、1つ参考にしていただきたいことがある。
集客をする方法の1つ
それが「サンプル」だ。
今回は、その「サンプル」の価格設定をご紹介したい。
通販に力を入れている企業は大体サンプルを提供している。
「そのサンプルの価格をいくらに設定すれば良いか?」
私のあるクライアントがそのことで悩んでいた。
クリス・アンダーソンの「FREE」が流行ったからと言って、通販企業の多くがサンプルを無料で提供しているわけではない。
私が数日前に確認したところ、その某業界では一番多いのは1,000円だった。
その他の業界でも健康食品などは1000円のものが多い。
一方で情報などの利益率が極めて高いモノであれば無料で提供しているものもある。
また、1,000円を超えるものも当然存在する。
じゃあ、どうすれば良いのか?
実は、「サンプル」の価格設定の目安として、意識してほしいことがある。
それが、
ターゲットの多くが毎日のように使っている金額
厳密に言うと、毎日、1回の買い物で使用している金額
それを確認することだ。
あなたの顧客がどの程度使っているか、それが分かれば良いのだが、それを知らない方で目安にしてほしいのが、コンビニでの使用額だ。
これは時々メディアで発表されている。
毎日のようにコンビニで使っている額だ
顧客はその額には麻痺している。
当然だ。
毎日のように使っているのだ。
当然、その額は特別な額ではなくなる。
日常になるのだ。
日本経済新聞社のマクロミルによる調査では次のような結果だった。
「コンビニで1回の買い物に使う平均金額」
300円未満:14%
300円以上500円未満:35%
500円以上1000円未満:38%
1000円以上1500円未満:6%
その他
500円以上1000円未満が38%で非常に多いという結果を発表していた。
しかし、注目してほしいのは1000円以上になると、途端に減る点だ。
1000円を超えると、(コンビニでは)日常的に使用する金額ではなくなるということだ。
その意味で、
多くの企業がサンプルの金額に設定している1,000円というのはギリギリ超えているラインということだろう。
(ユニクロ生まれの「g.u」が販売しているジーンズは990円。
コンビニで日常的に使用する額という点から考えても妥当な価格だ)
顧客が「高い」と感じない価格
麻痺してしまっている価格
その価格は「サンプル」の価格設定をする上で使える。
ぜひ、効果的なサンプルの価格を設定してほしい。
初回、無料にし、フリーにすることも方法の1つだが、それはビジネス全体から考える必要がある。
仮に無料が難しい場合、その価格帯を意識してほしい。
ぜひ、参考にしてほしい。
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ブログにて、説明をさせていただきたい。
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