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「デール・カーネギー」
私が自己啓発書を読み始めたのは高校時代。
その頃に読んでいたのは、ナポレオン・ヒル。
それにデール・カーネギーだった。
特にデール・カーネギー。
彼の「人を動かす」と「道は開ける」は何度となく読んだ。
思い悩むと風呂に入りながら、何度となくその本を読んでいた記憶がある。
(その本を読んだのは全てお風呂ということはないだろうが、その記憶しか残っていない。)
今考えると、学生時代の方が思い悩んでいた。
自分の方向性が見えなかったのだ。
今の方が余程悩んでいないような気がする。
学生をやっている時期が終わるまでに自分の道を見い出したい。
そう思っていたのだろう。
どうして良いか分からない気持ちで一杯だったが、そのような悩みを持っていたような気がする。
その時にデール・カーネギーの本を読んでいたのだ。
ご存じのとおり、彼は米国のビジネスセミナー講師。
そして、実業家、作家でもある。
彼の自己啓発書は2000万部以上の売上を記録しているということだ。
学生時代に何度も読んだはずの彼の言葉
それを今読むと驚く。
学生時代とは全く違う印象なのだ。
それなりに生きてきて、仕事をし、自分の道を定めた状況で読んでみると、全く違う印象を受ける言葉もある。
彼の言葉の1つを紹介しよう。
「人を動かす秘訣は、この世に、ただ一つしかない。
この事実に気づいている人は、はなはだ少ないように思われる。
しかし、人を動かす秘訣は、間違いなく、一つしかないのである。
すなわち、みずから動きたくなる気持を起こさせること…これが、秘訣だ。
かさねていうが、これ以外に秘訣はない。
もちろん、相手の胸にピストルを突きつけて、腕時計を差し出したくなる気持を起こさせることはできる。
従業員を首きりでおどして、協力させることもてきる少なくとも、監視の目を向けている間だけは。
鞭やおどしことばで子供を好きなように動かすこともできる。
しかし、こういうお粗末な方法には、常に好ましくない跳ね返りがつきものだ。
人を動かすには、相手の欲しているものを与えるのが、唯一の方法である。」
「相手の欲しているものを与える」
これが唯一の方法だと彼は言っている。
そして、「みずから動きたくなる気持ちを起こさせること」だと言っている。
彼は1888年米国ミズーリ州生まれ。
ミズーリ州立学芸大学卒業後、新聞記者やセールスパーソンなど多くの職業を経て、有名なD・カーネギー研究所を設立し、人間関係の先駆者となる。
つまり、マーケティングなどではなく、人間関係の秘訣をとことん研究してきた人物なのだ。
その彼の言葉はマーケティングにも有効だと思う。
彼が人生を賭けて述べた言葉
その言葉はマーケティングにも有効だ。
考えてほしい。
あなたもそうだろう。
あなたが本当に欲しているものを与えてくれるのであれば、それに対して自ら動きたくなる気持ちになるはずだ。
いや、あなたの顧客だってそうだ。
顧客が本当に欲しているものは何か?
そして、あなたはその欲しているものを与えているか?
顧客が購買行動をしたいと思わないのであれば、何かが足りないのだ。
今年ももう少しで終わる。
1年の総括をする意味でも、あなたの顧客のことを考えてほしい。
「人を動かすには、相手の欲しているものを与えるのが、唯一の方法である。」
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