不景気をモノにする方法

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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最近は本当に良いニュースがない。

本来、このブログではニュースにある成功事例を取り上げ、それを分析するような形をとりたいと思っていた。
しかし、最近、景気の良い話が全くない。
成功事例をチェックするような視点で記事を読んでいただければそれを感じるはずだ。

売上を伸ばしている企業が圧倒的に少ない。

特に日本を支えているような大手企業では少ない。
いや、ないに等しい。
パっとしないのだ。

ブログを書いているとそれを強烈に感じる。

「景気は良い時もあれば、悪い時もある。」

そういう方もいる。
しかし、私はそうではないと思う。

日経平均を過去50年くらいチェックしてみてほしい。
それだけでも日本という国がどのように成長し、どのように低迷しているかが分かる。

ご存じのとおり、現在日経平均は1万円を超えている。
一時の最悪な状況は免れている状況だ。
しかし、それも一時的なことだと思う。

1989年の日経平均の終値は38,915円

もちろん、バブル景気の時であるが、めちゃくちゃ日経平均は高かった。
これが20年前の日本。

しかし、その後どんどん低下する。
バブル崩壊後も止まることはなく、低下していくのだ。

そして、1997年の安値は14,775円
私はこの時のことをよく覚えている。
メディアは「ここが底だ」とまるで確信しているように伝えていた。
10年近く14,000円を切ることがなかったことが大きな理由だった。

だが、そこは底ではなかった。

さらに低下していくことになる。

確かに一時は上昇した。
1999年終値は18,934円と上昇していた。
しかし、2,000年の終値は13,785円。
2001年の終値10,542円となる。

さらに低下する。

今年2,009年の最安値は7054円。
現在は1万円を超えている。
そのことを「徐々に回復傾向」などと伝えているメディアもある。

しかし、改めて大局的に考えてほしい。
日経平均2万円台はもはやない。
「ここが底だ」と確信していたように伝えていた「14,000円」は何度となく下回り、7,000円の時期もあるのだ。

もはや「景気は良い時もあれば、悪い時もある」という状況ではない。

日経平均は大きな流れでは低下傾向

少なくとも、1989年からは低下傾向だ。
その中で短い期間で上昇したり、下降したりしているだけだ。
上昇下降を繰り返し、低下していっている。
もはや「景気はいつかはよくなる」などという安易な気持ちで乗り越えられるものではないと思う。

ただ、悲観する必要はない。

特に小さい企業にはチャンスだ。
厳しい状況になればなるほど、多くの企業、人々が困ることはめちゃくちゃ多い。
困ることが多くなれば、ビジネスチャンスが増える。
そのビジネスチャンスを確実にモノにする企業は伸びていく。

あなたやあなたのビジネスはその大きな流れの中でそれを利用してほしい。

ファーストリテイリングはまさにそのような状況の中で大きく伸びた企業。
ベースである日本が低迷しているのだ。
その状況の中で高品質のカジュアルウェアを低価格で提供する。
その専門企業。
大きな流れから見ても、チャンスをモノにし、成長路線を走っていることが分かる。

どのような時期もチャンスは間違いなくある。
何の根拠もなく、「景気が良くなる」などと思って、口を開けて待っていてはいけないと思う。
チャンスはある。それを最大限つかんでほしい。

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