不安なことを解決する1つの方法

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不安なことを解決する1つの方法

「あれって、どうすればいいんだろう」

ビジネスでも何でもそうだけど、
どんな人にも不安なことはある。

「俺は今、順調だけど」

そう思っても
確実に不安なことはやってくる。

順調な時もあれば、そうでない時もある。
不安なことは確実にやってくる。

いつも元気そうな人もいる。
そのような人も悩みを話すか話さないかは別だけど
悩むことはあるだろう。

特に新しいことを試みればそうだ。
今まで経験したことがないことを挑戦した時など
どうしたって、不安はある。

ただ、程度がある。

そう話すとストレス耐性みたいな話になるが、
僕が見ていると、悩んでいる方々にはある特徴がある。
それは

考えていない

「考えていない」ということだ。
こう話すと、反論が来そうだ 笑

「橋本さん、あなたは間違っている。悩んでいるのだから、考えているに決まっているだろう」
そう思うかもしれない。
でも、僕はそうは思わない。

確かに悩んでいる人は24時間、四六時中、悩んでいるかもしれない。
その悩みで頭の中がいっぱいになっているかもしれない。
それは事実だろう。

そのような人は他人の話など聞かず、上の空になっているかもしれない。
家族といようが、他の誰かといようが、彼らの話が頭に入らないほど、そのことが気になって仕方がない。それほど悩んでいるかもしれない。
夜、寝ていても、その悩みから目が覚めてしまったり、そもそも眠れないかもしれない。

でも、「考えてはいない」

何を考えていないのか?
それは「解決策」だ。

彼らは解決策を考えてはいない。
ひたすら、悩み自体に集中し、そこでとどまっている。
じっととどまり、動こうとしないのだ。
当然、解決などせず、悩みは長期間続く。

悩みではなく、解決策を考えることだ。

具体的に言えば、
まず、紙に悩んでいることを1つ書いてほしい。
その1つの悩みに対して、どのように解決すればいいのか?
解決策を100以上考えてほしい。

頭の中じゃない。
頭の中じゃ意味がないのだ。

実際に紙に100以上書き出すことだ。
どの解決策がいいかは次の段階だ。
その前に解決策を書きまくる。

1つの問題に対して、解決策が100以上並ぶ。
見えなかった解決策がいきなり見えてくる。
それに視覚的にも、その悩みは大したものではなくなる。
1つに対して、100以上もの解決策があるのだ。
この程度のことは解決できるなという感覚になってくるのだ。

そこまで来たら、あなたの強み、企業の強み、ビジネスの強みなど。
強みと解決策を結びつけ、様々な面から判断していけばいい。

本田宗一郎ではないが、「不得手なことは一切やらず、得意なことだけやるようにしている」と言う通り、それを実行していくことだ。

悩むのではなく、考えることだ。
多くのことは解決できる。

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