三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂に成功
三浦雄一郎さんがやった。
日本時間23日の昼過ぎ、
世界最高峰エベレストの頂上に到達し、世界最高齢の登頂記録を塗り替えた。
三浦さんは登頂成功の連絡を東京の事務所に衛星電話を使ってしたと言う。
その時の言葉が次のものだ。
「エベレストの山頂に着きました。
世界最高の気分です。
風はほとんどありませんでした。
皆さん、本当にありがとう。
これ以上ないぐらい、疲れていますが、80歳でもまだまだいける。
ヒマラヤが眼下に見えて美しいです。
頑張って頑張って頑張ってたどりつきました」
「凄い」とか、そのような言葉では表現できない。
「頑張って頑張って頑張って」と3回
「頑張って」と言う言葉がある。
でも、それくらい、頑張られたのだろう。
言葉にならない。
「凄い」とか「尊敬する」とかいうレベルではない。
本当に人として尊敬する。
三浦さんのことばこのブログでも取り上げさせていただいているが、本当に凄い方だ。
その三浦さんは以前こう話していた。
「小さな挫折や失敗を気にせず、『今日はこれだけやれた』という達成感を積み上げていく。無理しない範囲で、できることを積み重ねていけば、やがて無理がきくようになります。私は70歳でエベレストの頂に立つという大きな目標を掲げながら、日々の生活では階段を一段一段上ることに意義や喜びを見出してきました。」
階段を一段一段上る。
そのことに意義や喜びを見出してきた結果、まさに今回の途方もない記録につながったのだろう。
「本当におめでとうございます。」
この文を書きながら、その言葉が頭に浮かんでくる。
本当におめでとうございます。
追伸:昨日は仕事が忙しく、ブログを更新させていただくことができませんでした。
お待ちいただいた皆さん、本当に申し訳ございませんでした。



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