ルーズベルト 大人物になるために決心すべきこと

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「私が間違っていたこと。」

10年ほど前になるだろうか?
私には強烈に意識していたことがあった。

それが「ミスをしない」ということ。

当時の私はある企業に勤めていた。
その企業にとっても重要なお客さまから「あなたの強みは失敗しないこと」と言われたことがきっかけだった。
めちゃくちゃ嬉しかった。

「失敗しないことが俺の強み」

その重要なお客さまはある分野で成功を手にされた方。
そのような方に褒められたことが今まで経験したことがないほどに嬉しかった。

そこから、私は意識すべきことをその1点に集中した。
知識を高め、その強みである「失敗しない」ことに全力を注ぎこんだ。

すると、一気に変わった。

「自分のスタイル」ができたことから、非常に仕事がしやすくなった。
1つの軸が出来たおかげで勝ちパターンが見いだせたのだ。

「あいつに任せるとミスしない」

そういうイメージを周囲の人が持つことにより、仕事に対する自信が生まれた。

しかし、
それが泥沼にはまり込むきっかけだった。
成果を出すために意識していた「ミスをしない」こと。
それにより、私の足はドロ沼に少しずつはまり込んでいった。

あの頃はその理由が分からなかった。

今、このように自分でビジネスをする立場になると分かるのだが、あの当時は全く分からなかった。

私は会社員だった。
経営者ではなかったのだ。

人に評価される立場。
減点法で見られる立場。
そこでは「ミスをしない」人間で物事を達成させることができる私のような人間は重宝がられた。

しかし、起業家や経営者になる場合はそれではダメだった。

私の考えではビジネスを興すことはできなかった。
ましてや、自分の人生をかけての勝負はできなかった。

私は間違っていた。

足りなかったのは「失敗に対する覚悟」だった。
「失敗しない」ことを意識するのではなく、「失敗」から立ち上がることを意識するべきだった。

倒されても倒されても何度でも立ち上がる。
立ち上がることさえできれば、いずれ成功にはつながる。

負ける回数は多くても構わない。
何度でも立ち上がり、成功につなげる。
それが重要だ。

私が好きな孔子の言葉。
「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。 」

そして、ルーズベルトも同じ言葉を話している。
「何事にも動じない決断力ほど、気概のある人間を作り上げる要因はおそらくあるまい。
将来大人物を目指す若者や、死後何らかの点で大人物にか数えられたいと思う若者は、単に数知れぬ障害を克服する決心をするだけでは駄目だ。
数知れぬ絶望と敗北に出会っても、障害を克服してみせる決心が必要である。 」

失敗し、絶望し、敗北することは数知れない。

そうなのだ。
そんなことを恐れていては仕方がない。

重要なのは「失敗しない」ことではない。

失敗、絶望、敗北を歯を食いしばり、奥歯から血を流してでも克服してみせる決心。
それがめちゃくちゃ重要なのだ。

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コメント

  1. 北村貴志 より:

    SECRET: 0
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    力強い記事ありがとうございました。
    孔子の言葉もルーズベルトの言葉もものすごく感銘を受けました!

  2. azabuconsultant より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    北村さん

    コメント、ありがとうございます。
    そう言っていただけると、嬉しいです。
    引き続き、よろしくお願いします。

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