ライオンを観た

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ライオンを観た

と言っても、動物園ではない。
ライオンキングだ。
劇団四季のライオンキングを観に行った。

読者の方もご覧になっている方は少なくないと思う。

1998年からスタートし、連続15年も続いている超ロングランの記録を持つ。
ミュージカルの世界の怪物だ。

でも、僕がライオンキングを観たのは今回が二度目。
初めて観たのはニューヨーク。
当時は驚きのあまり、数年もの間、衝撃を受けていた。
自分の中でのミュージカルの概念が崩れたからだ。

15年もの間
ずっと同じ内容を劇団四季は続けている。
それなのに、リピーターの人は数十回も観るというライオンキング。
楽しいというだけではない。
涙を流させるような内容ではないのに、感動させる。涙が出てくる。
そして、元気にさせるのだ。

人の感情を揺さぶり、感動させ、元気にさせる、
しかも、子供から大人までだ。
凄い作品だと思う。

ただ、このような作品を創るための努力は緻密なものだ。
ミュージカルで使う仮面などのパペットの操作もわずか5センチにこだわり、発生や音程なども1つの音でさえも、乱れないように歌っている。

「一音落とす者は去れ」

本番で、一音ずれた人は去れということだ。
名前は上げないが、実際に一音ずれたために次の公演に出れなくなった方もいた。

感動を生み出す緻密さ。真剣さ。
そうしたものは僕らも学ぶべきものだと思う。

参考までに動画をご紹介したい。
(動画は3年ほど前のものだ)

※業務多忙のため、3月末くらいまでは頻繁にお休みさせていただきます。

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