ヨーダが教えてくれること
僕はずっと映画が好きだった。
学生の頃は僕の英語の先生がとにかく英語好きで、
先生から数多くの映画のビデオを何本も借りて
次々に見ていた。
先生は少しでも映画を通して英語を学んでほしいと
思っていたのだろうけど、僕は英語ではなく映画にはまっていった。
その当時は映画の仕事につきたいなどと考えたこともあって
「1日1本でも1年で365本しか観れない。
これは2本観なければダメだな」などと本気で考えていた。
いわゆるミニシアター系の映画も好きだったが
メジャーな映画も好きだった。
そんな僕が幼い頃から今でも好きな映画がある。
それは
スター・ウォーズ
幼い頃はあの映画が、どこか別の世界に連れてくれていってくれる感覚で見ていた。
ジョージ・ルーカスは僕の神であり、彼の出身の南カリフォルニア大学で映画を学びたいなどと思っていた。まあ、その話はいいのだけど。
ところが、あの映画は時間と共に内容が変わってくる。
興味があるところが全く違うのだ。
一例をあげると。
マスター・ヨーダだ。
僕は彼のことなど幼い頃は単なる1つのキャラクターでしかなかった。
でも、今は全く違う。
彼の言葉は誰よりも重いのだ。
あなたも知っているだろう。
主人公ルークが修行をするシーン
ルークは自信がない表情で「やってみるよ」と言う。
まあ、試してみるよというような表情でだ。
その時、ヨーダは言う。
やってみるではない。やるのだ。試しなどいらん。
“No! Try not. Do. Or do not. There is no try.
ルークと同じ気持になることはあるだろう。
本気で実現させようとせずにただ行動してしまう時があるだろう。
でも、「やってみる」という程度では物事は実現しない。
どこかで「うまく行かないかもしれない」と考える。
そんな試してみるような気持ちでは物事は実現しない。
「やる」のだ。
※業務多忙のため、3月末くらいまでは頻繁にお休みさせていただきます。


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