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「すべての正解は店の現場にある」
昨日、現場が重要だと言う話をさせていただいた。
セールスプロモーションを行うだけではなく、
実際に現場に出ていき、顧客の状況を見る。
現場に顧客がいるのだ。
机の上にも、会議室にも顧客はいない。
そうお話をさせていただいた。
昨夜、六本木近くの本屋で何冊か購入した書籍の中に前回記事に関係する内容があったので、ご紹介したい。
正直、あまりにも偶然だったのでビックリしているが。
「すべての正解は店の現場にある」
柳井氏の言葉はこう始まる。
「すべての正解は、本部にではなく店の現場にあるというのが、私たちの考え方なんです」
「非常に面倒なことをやってるように聞こえるかもしれませんが、良い商品を提供するためには当たり前のことなんですよ。」
引用:柳井正わがドラッカー流経営論
さらに、こう続けている。
「ぼくがいつもいっているのは『一番厳しいお客様がお店に入ってきて、店や従業員たちをどんなふうに見て感じるかをシミュレーションしてみなさい』ということです。
それを1日に3回やっていれば、その店は必ず最高の店になるはずなんです。」
毎日ではない。
1日に3回だ
しかも、「一番厳しいお客様」を想定し、3回、自分の店や従業員をどう見えるか、どう感じるかをシミュレーションしていく。
それをやっていれば、間違いなく、その店は最高の店になる。
これは間違いない。
実際に私はそれを見てきたのだ。
昨日の私のライバル
彼も毎日それをやっていた。
それでマーケティングで驚異的な成果を上げ、国内の大手企業から高い地位と報酬を提示され、さらにステップアップをした。
3回でなく、毎日1回でも脅威的な成果が上がるのだ。
毎日ではなく、3回それをやる。
それは強烈なはずだ。
最高の店を作ることもできるだろう。
「店がないネットビジネスの場合はどうなのか?」
ネットビジネスをやっている方であっても同様だ。
ネット広告を展開した時に、それがどのように掲載されているかをチェックする。
その他、顧客が体験する全てのことをチェックし、どんなふうに見えるのか、感じるのかを確認していくのだ。
最後に柳井氏の現場の確認方法をご紹介したい。
「ぼくもたまに、お忍びでこっそり店舗を見て回ったりするんですよ。できるだけこっそり気付かれないように行くんです。商品がどんなふうに置かれているかを見るのももちろんですが、お客様がどんな様子で選んでいるのかに興味があるんです。」
引用:柳井正わがドラッカー流経営論
現場を見る。
その地味なことをやり抜く。
だからこそ、ユニクロはユニクロなのだろう。
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