ユニクロ、売上高・営業益 最高更新

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「この不況下、売上高、営業利益とも過去最高」

現在、私は六本木の近くに住んでいるが。。

5年ほど前は、東京都内のある街に住んでいた。
(比較的住みやすい街。今でも好きな街だ。)

駅の近くには休日になると人ゴミでいっぱいの店があった。

それが「ユニクロ」。
駅ビルの2階にあったのだが、とにかく混んでいた。
会計を済ませるのに非常に時間がかかったことを覚えている。

あの頃、私は柳井社長は好きではなかった。
私の周りの友人達がファンが多かったからかもしれないが、私自身は好きになれなかった。
(少し、天の邪鬼のところがあるので。。)

だが、やはりスゴい。

まずは、記事を紹介したい。

『ユニクロ、売上高・営業益ともに最高を更新
「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが、激しい不況下でも好決算を続けている。
9日発表した09年2月中間決算は、売上高が前年同期比13%増の3574億円、営業利益は28.7%増の698億円で、ともに過去最高を更新した。
アジアを中心に出店攻勢をかける。』
引用:朝日新聞 2009年4月9日

売上高、営業益ともに最高を更新

この厳しい不況下。
売上高、営業益ともに最高を更新した。

この数字。
2001年のフリースブームで躍進した時以上の過去最高の記録らしい。

柳井会長兼社長は静かな口調だが、自信のある様子で、「圧倒的なNO.1を目指す」と語っていた。

何度も言うが。。

ファーストリテイリングのビジネスの中心にあるのは圧倒的な魅力の「商品」だ。

大人気のフリースが売れなくなった時、周囲の人間は言っていた。

「フリースが売れなくなったら、ユニクロも終わりだな。」

そう言っていたのだ。
確かに、途中厳しい状況があった。

だが、「フリース」そして「ヒートテック」、さらに「ジーンズ」と人気商品を創造してきた。

顧客の強いニーズ。
それに合致した低価格の商品を提供する。
その商品を集客商品として活用し、その他の商品も販売する。
結果、顧客単価を上げていくのだ。

あれだけ、大きくなると、その辺りがブレてきてもおかしくないが、決してブレない。

いずれにしても凄い。
これからも、ファーストリテイリングのビジネスをこのブログで取り上げていきたい。

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