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マーケティングプランの基本
今回から新しいシリーズをスタートしたい。
それは
プラン
プランと言っても、単なる案や計画ではない。
マーケティングプラン。
あなたのビジネスのマーケティングプラン。
その基本的な事項について、話していきたい。
今回の話はこれまでの復習となる箇所も多いと思う。
そもそも、ビジネスは学べば学ぶほど「聞いたことがある」という箇所が多くなる。
でも、そうなると、
点が線になり
線が面になり
面は立体になる。
そのつながりができてくると強固なものとなっていくのだ。
実は私自身がそうだった。
社会人になり
マーケティングや経営戦略だけではない。
ファイナンスやアカウンティングや統計などを学んでいった時だって、それらはつながってくる。
そして、より強固なものとなってくる。
今は世間話を聞いていたって、色々なものとつながる。
その点が結びつく感覚
「あー、そうだったのか」と
見えなかったものが見えるようになる喜びを味わっていただければと思う。
(このブログに限った話ではないが。。)
それではプランの話だ。
まず必要なのは
ゴールだ
これがなければ何一つ始まらない。
ここは以前説明した「ゴール設定の注意点」でも話したとおりだ。
ゴール
目的
呼び方はどうでも良い。
でも、目的地を定めなければ、どこにもたどり着かない。
お金を出せば、たどり着く旅行のようなものであってもだ。
目的地を定めなければただ漂っているだけだ。
それで時間とお金だけがなくなっていく。
ビジネスは旅行以上に不確定要素が多い。
旅行でさえ、目的地を定めなければたどり着かないのだから
ビジネスではゴールを定めないでたどり着くわけがない。
何も進まない。
それで成功などあるわけがない。
目的地を定めているからこそ
そこにたどり着くための道
つまり、プランを作ることができる。
「孫子の兵法」でも言われている「道」
それを明確にすることは非常に重要だ。
「孫子の兵法」では次のように言われている。
「兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
故にこれを経るに五事を以てし、これを校ぶるに計を以てして、其の状を索む。
一に曰わく道、二に曰わく天、三に曰わく地、四に曰わく将、五に曰わく法なり。」
孫子の兵法では「戦いは国の重大事。国の存亡をかけるもの」
そう言っている。
国の存亡をかけるものだからこそ、よくよく考えて行わなければならない。
そして5つの事項を用いて考えろと言っている。
その1つ目が
「道」だ
その道を定めることで、孫子の兵法では「道とは、民をして上と意を同うし、これと死すべくこれと生くべくして、危わざらしむるなり。」と言っている。
道を明確にすることで、民衆の意思と君主の意思を同じにすることができる。
ビジネスでも同じだ。
社員だけではない。関係者の意思をも同じにすることができる。
それが強力な力を生むことになる。
だからこそ、
ゴールを定めた「道」
つまり、プランは必要になる。
この「道」に必要なことがもう1つある。
非常に重要なことがある。
それを次回説明していきたい。
※今回のような記事だけでなく
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