「売上」を上げたい方限定
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「商品単価を上げるための注意事項」
前回、マクドナルドの新キャンペーン「Big America」の商品の価格について、説明をした。
それは通常のマクドナルドのセットと比べ、遥かに高い。
六本木周辺のケースだが、通常のセットであれば、600円くらい。
ビックマックのセットで650円だ。
しかし、今回の新商品のセットの場合740円。
比較する対象によるが、通常のセットを600円として考えれば、今回の新商品のセットでは顧客単価20%増を仕掛けていることになる。
20%増の商品を仕掛けているのだ。
この不況の中、強烈な展開だ。
売上=顧客数×顧客単価
この後者の顧客単価が20%増になるのだ。
仮に顧客数が変化しなくとも、顧客単価を上げることができるのであれば、それだけで売上が増大する。
私が扱った事例でも、類似の方法で商品の単価を上げ、顧客単価をアップさせ、売上を増大させた。
簡単とは言えないが、不可能なことではない。
「高いものは売れない」
そう簡単に思わないでほしい。
顧客単価を上げていくことをあきらめ、全商品を安くしていけば、売上は下がり、利益は下がる。
いつか、ビジネス自体が厳しい状況になっていってしまうのだ。
だからこそ、顧客単価アップを狙うことを常に意識してほしい。
ここで、若干話はそれるが、少し注意点をお話しさせていただきたい。
価格アップする際は2つのケースがある。
・「既存商品の価格アップ」
・「新商品による価格アップ」
細かいことは割愛する。
容易なのは「新商品による価格アップ」だ。
既存商品の価格を上げる。
例えば、ビッグマックのセットを650円から750円にする場合、これは色々なことを対応していく必要がある。
顧客はずっと650円で買っていたのだ。
それを「750円で買え」と言われても、納得しない。
そのための妥当な「理由」が必要となる。
また、様々な整合性を考える必要がある。
理由によっては、他の商品の価格も変更する必要も出てくる可能性もあるのだ。
それらを考えていく必要も出てくる。
それに対して、容易なのは、新商品。
既存商品を別のものとし、既存の価格に影響を受けづらい。
新しい商品であるため、その商品を買った顧客も存在しないのだ。
既存商品と比べ、新しい価格を比較的自由に設定しやすい。
今回の商品は後者だ。
不況だからこそ、既存商品の価格を変更し、いきなり高価格に設定することは難しい。
しかも、既存商品を値上げしてしまったら、「値上げ」したこと自体が顧客に伝わる。
既存商品より、新商品を高価格に設定することの方が容易なのだ。
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