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「あなたのサイトの使い勝手は良いか?」
使い勝手、つまりユーザビリティを高めること。
サイト構築などをしている方であれば、意識している方も多いだろう。
しかし、些細なこと。
その積上げが大きな成果の差を生むことになる。
例えば、サイト上の購入ボタンもしくは資料請求ボタン。
それがすぐに見つかるのか?
疑問に思ったことがすぐに分かるのか?
「このサイト、使い勝手が悪いな」
そう思って、別のサイトに飛んだことは1度や2度ではないはずだ。
あなた自身がそのような経験を持っているだろう。
しかし、軽視されがちだ。
広告クリエイティブやサイト構築をしていると、どうしても広告的要素に集中してしまうのだ。
もちろん、注意喚起させ、興味をひきつけたりすることは重要。
特に、注意喚起させることがなければ、顧客はあなたのサイトから即離れていくことになる。
いや、広告などが見られなければそもそも顧客は来ないのだ。
ユーザビリティはそのような類のものではない。
訪問されてから必要。
だが、非常に重要だ。
まず、意識してほしいこと。それは。
「顧客はあなたの商品の専門家ではない。そして、あなたのサイトをいつも見ているわけではない。」
この単純なことを忘れてはいけない。
顧客は素人。
そうだとしたら、あなたの商品をどのような順番で説明すればよいのか?
どのようなサイトにすれば使い勝手が良くなるのか?
初めて来た方でも使い勝手が良いのか?
使いやすくする。
そして、理解しやすくする。
顧客は素人だということを前提にサイトを構築するだけでも大きく変化する。
次の記事も「使い勝手」を修正した事例だ。
検索エンジンだが。。
顧客は使い勝手が良いものを好んで使うのだ。
「マイクロソフト、米で検索シェア上昇 新サービス「Bing」が好調
米マイクロソフト(MS)が3日に始めた新しいインターネット検索サービス「ビング(Bing)」が好調な滑り出しを見せている。
コムスコアが17日まとめた調査によると、8~12日のMSの米検索シェアは12.1%。9.1%だった5月最終週から大幅に上昇した。
ビングは英語や日本語などに対応し、旅行、買い物、医療、地域の4分野の情報を調べやすくしたのが特徴。
6月1~5日のシェアは11.3%でサービス開始以降、MSのシェアは上昇基調にある。」
引用:日経ネット 2009年6月18日
検索シェアが大幅に上昇
私も使ってみた。
しかし、正直理解できない。
少ししか、使っていないからかもしれないが。
ただ、1つ言えるのは、検索シェアが伸びたことは事実。
何らかの成功要因があるのだろう。
記事には、旅行、買い物、医療、地域の4分野の情報を調べやすくしたとあるが。。
もう、少し活用し、その成功要因を見出してみたいと思う。
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