ポジショニングの基本 2

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顧客の頭の中は混乱している。

前回、そう話をした。

膨大な商品
膨大な広告
膨大な情報

それらが溢れている状況の中で生活しているのだ。
混乱するのが当然だ。

顧客の頭の中がぐちゃぐちゃな状態であなたの商品を選んでもらうためには強烈な目印が必要なのだ。

炭酸飲料

私の頭の中に強烈な炭酸飲料がある。
それが「脂肪を消費しやすくする ヘルシアスパークリング」だ。

私は決まったように「ヘルシア」の炭酸を飲んでしまう。
ただ、ここで重要なのも頭の中の「一言」だ。

私の頭の中の「一言」。
それは「炭酸飲料なのに痩せる」。
これだ。

「高濃度茶カテキン」だとか、機能の詳細な説明もあったと思うが、そんなことは知ったことではない。
よく知らない。

しかし、「なんだか、炭酸飲料なのに痩せるんだな」と思い、その飲料を飲んでいる。

カロリーゼロのドリンクでとは違う。
あれは低カロリーというだけだ。

「ヘルシア」は「痩せやすい」のだ。
当然、外食が多い私にとってはこれが良い。

話を戻そう。

アル・ライズの商品をポジショニングをさせる方法

その方法こそがこの「一言」だ。

あなたの商品の「一言」は?

今回はそれだけを考えてほしい。
それがまとまっていないのであれば、その商品は売れる確率が極めて低い。
そもそも、長期的に売れるものは必ず「一言」があるのだ。

今、新聞に成功している企業として取り上げられている代表の「ユニクロ」だって、「任天堂」だってそうだ。
逆に苦戦している「ソニー」などは「一言」では言えなくなってきている。
そのソニーだって、成長していた時は「一言」があった。

そもそも、人間だってそうだ。
人気のある人物。
彼らは強烈な「一言」を人々の頭に刻み込む。

イチロー
松井秀喜
石川遼

あなたの頭の中にこんなポジション。
こんな一言というのがあるはずだ。

イチローのことを「武士」と見る人もいるかもしれない。
「ストイック」と見る人もいるかもしれない。
「努力家」と見る人もいるかもしれない。
しかし、言葉は違っていても、絶大な人気のある人は同じ方向性の「一言」を刻みこむ。
別々の方向性ではないのだ。

つまり、分りやすい。

芸能人でもそうだ。

島田紳介

彼を一言で表してほしい。
おそらく、ぼんやりとした「一言」を持っているはずだ。
(別に言葉にならなくても良い)

長期で人気がある人物

彼らは「一言」を人々の頭の中に刻み込んでいる。
逆に一言で言い表せない人は印象に残らない。
それを刻みこめない芸能人は去っていく。

商品もそうだ。

代表的なのがドミノピザ。

「30分でピザが届く。」

この一言は非常に理解しやすい。
だからこそ、あれだけの大企業になったとも言える。

先日、ご紹介した企業

アップル
グーグル
アマゾン

その全てが「ひと言」で言える企業だ。
(少しアマゾンは微妙になってきているが。。)

もちろん、企業を詳細に見れば、色々なことをやっている。
しかし、重要なのは消費者から見える「一言」だ。

例えばグーグルであれば、「何でも検索できる」
そんなものだと思う。

この混乱状態を打開するには簡単なメッセージのほうが効果的だ。

ぐちゃぐちゃになっている消費者の頭の中にぐちゃぐちゃなメッセージを送っても意味がない。
シンプルなメッセージを流しこむ。
あなたの商品の「一言」
消費者の頭の中にその一言を刻みこむのだ。

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