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「ホームページでの違和感は払しょくしてください。」
これは私がよくクライアントに言うこと。
少しの違和感があると、顧客はブレーキをかける。
あなたもあるはずだ。
実際の買い物を想像してほしい。
例えば、あなたが電気屋に行く。
「液晶テレビが欲しい」
そう思い、テレビが売っているフロアに向かう。
目的の液晶テレビをチェックしていると、店員が近づき話はじめる。
あなたの目当てのテレビの説明をし始める。
「なるほど」「なるほど」と聞いている時に、少し話の内容に違和感を感じる。
もちろん、違和感を感じる点は人によって、異なる。
私の場合、競合社(例えば、シャープが目当てのテレビであれば、ソニーなど)の悪口を言いすぎたりする場合や、その他説明全体の中での違和感があると、ブレーキがかかる。
極端な例では、「細かいことをきちんとやらせていただきます」と言っている店員なのに、爪にアカが溜まっていたりすると、「自分のことがきちんとできていない」と思い、そこで買わなくなってしまうことがある。
(爪のアカ自体はどうでもいいが、言葉との違和感でブレーキがかかるのだ。)
これは、クライアントにも何度も言っていること。
それなのに、自分でもやってしまった。
昨日、私のブログの表記が「更新されていない」と読者の方から連絡を頂戴した。
私のブログの左側。
そこには「カウンター」というのがある。
そこに赤字の表記があるのだが、「10700アクセス突破!ありがとう。」という書き方をしていた。
しかし、実際の累計には「13097」というアクセス数だ。
(もう、修正をさせていただいた。)
「13097」に対して「10700アクセス突破」という書き方。
「それはいくらなんでもおかしい」ということだ。
このようなこと。
もし、このブログでモノを販売していたら、お客さまはおかしいと思う。
「違和感」はブレーキをかけるのだ。
大きなことだ。
私自身、注意していきたい。
「違和感を払しょくする」
大切なことだ。
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