ブランド力のない商品でも売れる方法とは?

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「商品のエピソードを説明しているか?」

ダイレクトマーケティングを勉強されている方であれば、ご存知だろう。
「エピソード」がどれほど強力なものか。

数年前、私はよくワインのサイトを見ていた。
正直、ワインのことは全然詳しくない。
未だにメニューはよく分らない。
店員に「オススメ」を聞いているような状況だ。
得意ではない。

おそらく、当ブログをお読みのあなたの方が私より詳しいと思う。
それくらい、知らない。

しかし、サイトを見るのは好きだった。

非常によく出来たワインのサイト

数多くのワインの名前と画像が掲載されている。

それを見ていると不思議なことがある。
心の変化だ。

「私の知らないワイン」

名前も知らなかったし、その画像を見ても、見たこともないようなワイン。
ある意味、私にとって、意味を持たないワインだ。
それが、ある文章を読むと一瞬のうちに変化する。

「エピソード」

ワインの歴史。
ワインの造り手の歴史。
造り手の想い。

そうした詳細なエピソードを読むことにより、単なる名前とワインの画像は変化し、一気に興味が湧いてくる。

「全く知らないワイン」が「非常に魅力的なワイン」に変化するのだ。

これこそがエピソードの力だ。

あなたは商品のエピソードの力を最大限活用しているだろうか?
既に活用しているのなら、それをさらに強力にすることだ。
もし、全く使っていないのであれば、即使うことを考えてほしい。

全く知らないワイン。
それでも、売れるようにしてしまうのが、この「エピソード」の力だ。
「この商品はブランド力がないから」などと諦めないで取り組んでほしい。

今回の記事。
そこに「エピソード」のことが書かれている。
まず読んでほしい。

「古着の交換イベント『エクスチェンジ』
(中略)
5月31日、東京・港の港区立エコプラザで催されたエクスチェンジでは白いミニスカートにコメントが付いていた。
『エジプト旅行のとき、自分へのごほうびで(買いま)した。エジプト綿にヒエログリフ文字。でも小さすぎた(涙マーク)」というコメントは鮮やかな青色のTシャツのもの。
品物が背負う背景がわかると、親近感がわいてくる。」
引用:日本経済新聞 2009年6月6日

品物が背負う背景がわかると、親近感がわいてくる。

これだ。
これが重要なのだ。
そのエピソードがなければ、単なる青色のTシャツ。
それがエジプト旅行の話を聞くことで、非常に魅力的なものに変化する。
「エピソード」の強みだ。

「私の商品には歴史はない」

そう思わないでほしい。
探せば、確実にある。
なぜあなたはその商品を扱おうと思ったのか?
そして、その商品へのあなたの想いは何か?
あなたとその商品との歴史はどのようなものか?
そうしたことでも良い。
いくらでも書けるはずだ。

その商品の歴史。エピソード。
造り手の歴史。想い。エピソード。
あなたとその商品の関係、歴史。

意識してほしいのは、それらを活用し、その商品の「強み」をさらに強力にすることだ。
「美味しい」という商品を扱っているなら、その「美味しさ」を強めるためのエピソード。
それを強力にしていく。
徹底的に。

「エピソード」
それは、ブランド力のないものでも売ることができるモノだ。
ぜひ、活用してほしい。

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