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「実行」
色々な評論家のようなことを言うが、実際に実行できる企業や人間は多くない。
また、精度の高い「実行」ができる企業、人間はさらに少ない。
「売上が上がらない」
そう思うのであれば、まず考えてほしい。
集客は最大限実行したか?
集客した見込み客に対する販売は最大限実行したのか?
あなたの商品を購入いただいた顧客に対して、リピート販売は最大限実行したのか?
また、それらの行動が正しかったかどうか、常に数字で検証しているのか?
地味ではあるが、そうした行動を確実に行い、絶えず前進させていく。
これらの行動をとらなければ、売上など上がるはずがない。
「集客」「販売」「リピート」「検証」など、そうしたことやらずに待っていても売上など上がるはずがない。
人間だってそうだ。
実行が基本。
実行しないものに、成果が伴うわけがない。
そして、実行し始めたら、その実行の精度を高めていく。
それしか、ないのだ。
最近、それを強く感じる。
今回はファーストリテイリングの柳井正会長兼社長の言葉を紹介したい。
(詳細はプレジデント2009年9月14日号を読んでほしい。参考になる部分は多いはずだ。)
その言葉が掲載されていたのはプレジデントの特集。
特集のタイトルは「キャッシュこそ重要!利益30%増の会計学」
タイトルが示すとおり、キャッシュフロー重視の経営について述べられている。
だが、私は特集と直接関係ない柳井氏の言葉が気になった。
(以前もどこかで聞いた気がする。再認識させられた気持ちだ。)
特集の中にある柳井氏の言葉。
それは「いい会社とそうでない会社は何が違うのか。」ということで始まる。
「何が違う」と思うだろうか?
柳井氏の言葉は次のように続く。
「それは『経営をやっているかどうか』だと僕は思います。
では、経営とは何か。
それは『実行すること』です。
これ以外にない。
いい会社と悪い会社でやっていることは、表面上はほとんど一緒です。
やるべきことも一緒です。
何が違うかといえば、どの程度までやるのか、どの水準を目指すのか、それだけです。」
引用:プレジデント2009年9月14日号
経営とは実行
その「実行」は商売の本質を意識し、さらに検証をすることにより、成功につながる。
そのことを柳井氏は話す。
「商売の本質は、どれだけはやく、どれだけ多くキャッシュを得るか。
商品をつくって、売って、キャッシュにし、それでまた商品をつくって、売って、キャッシュにする。
そのサイクルを効率的にまわすのが経営の基本です。」
引用:同上
「われわれは、毎週商売の結論を出して、次の週にやるべきことを決めて実行するようにしています。
数字を見てその都度結論をきめ細かく出していかなければ、最も重要な『実行』に結びつきません。」
引用:同上
実行が重要。
そして、その実行の質を高めていく。
このシンプルなこと。
それをまず意識してほしい。
それだけで、あなたの人生ひいてはあなたの企業は素晴らしいものになるだろう。
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