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成熟期商品
つまり、成熟期にある商品。
製品ライフサイクルについてはこのブログでも以前よく話したとおり。
導入期、成長期、成熟期、衰退期と製品ライフサイクルは推移していく。
すると、成熟期というのは、ある意味成長はなく、衰退を待つのみ。
もちろん、成長した後であるので、大きな売上は上げている。
しかし、成長期のように売上がグングンと伸びていく状況ではない。
このような商品を扱っている場合、新商品を探そうとする企業が多い。
以前、私のいた企業でも同じ動きをしていた。
しかし、その時、全く新しい商品に目をやってはいけない。
まずは目の前にある商品を見ることだ。
自社で抱えている成熟期商品。
それが売上の大半を占めている場合、重要になる。
実はこの成熟期には最高の強みがある。
成熟期にある商品は導入期のように導入段階特有の認知度の低さはない。
認知はされている。
そのため、完全な新商品のように認知のためにプロモーションを展開する必要はない。
認知されているどころか、購入し、使用している人も多い。
よく考えてほしい。
普及しているものはそういうものが多いのだ。
そこで考えてほしいのが次の方法だ。
超成熟商品と超成熟商品の組み合わせ
これだ。
超成熟商品は成熟しきっていて、単品では売上が伸びることはない。
しかし、めちゃくちゃ認知はされ、利用もされている。
一定のニーズはあるのだ。それらを組み合わせると新しい商品の発想が出来上がる。
(もちろん、単純に組み合わせるだけではなく、微修正は必要になる。)
その代表が私がよく例に上げる。
iPhoneやiPodだ。
もともとあった。
ウォークマン、PC、それに携帯電話などを組み合わせているだけだ。
厳密にはデジタルオーディオという新商品だが、PCで曲を管理し、ウォークマンで聴くイメージだ。
それに携帯電話をつけたらどうか?
そんなイメージだ。
PCも普及している。
(だから、PCで曲を管理することにも抵抗感はない)
ウォークマンも普及している。
(だから、外出先で曲を聴くことにも抵抗感はない)
携帯電話も普及している。
(だから、外出先で携帯電話を使うことに抵抗感はない)
問題は使い勝手やデザイン性など。
そこさえ良ければ、爆発的に売れる可能性が高い。
それを実現したのがiPhoneなどだ。
ただ、あれは出来過ぎの商品。
もう少し簡単な例が次の記事だ。
これも、「写真集」という昔からある超成熟商品に「デジカメ」という超成熟商品を加えたもの。
2つとも完全に普及し、一度は利用したことのある商品だろう。
だからこそ、ヒットが約束されている。
参考まで、記事を読んでほしい。
私の知人もよく使っている。これから伸びてくるだろう。
「5分間で思い出凝縮
デジタルカメラで撮った写真を最短5分でフォトブック(写真集)にできるセルフ式の印刷•製本機がビッグカメラ有楽町店にお目見えした。
デジカメのメモリーカードを機械に差し込み、写真集に入れるお気に入りの画像をタッチパネルで選ぶ。
タイトルを入力し、用意された10種類の背景デザインから好きなものを決めれば、自動で写真を配置。
レジで会計を済ませれば、製本の開始だ。
友達や恋人と撮った写真で2冊つくった女性会社員は「誕生日のプレゼントにぴったり。すぐにできるし、1枚ずつ現像してアルバムを作るより簡単」と話す。」
引用:日本経済新聞 2009年9月30日
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