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最近、ブルーレイ・ディスクレコーダーが欲しい。
既に、ブルーレイ・ディスクレコーダーは持っているのだが、欲しいのは携帯電話などに転送できるタイプのもの。
ニュース番組などを携帯して、外出先で時間のある時にニュースをチェックしたいのだ。
自宅でゆっくりとニュース番組を見ている時間はない。
できれば、携帯してニュース番組を観たいと思っている。
気になるのは、パナソニックの「ディーガ」
この機種はデジタル放送とワンセグ放送を同時に録画。
録画したワンセグ番組をSDカードに転送し、ワンセグ対応の携帯電話などに挿入して視聴できる。
しかし、これも欠点がある。
使える携帯電話が限定されている。
パナソニックの携帯電話だけだ。
私のiPhoneとドコモ(シャープの携帯電話)では使えない。
シャープも同様だ。
私のドコモの携帯電話はシャープなので使えると思ったら、私の携帯電話は対象外。
私の携帯は最新機種なのだが、何故か対象外らしい。
ソニーはどうか?
ソニーも外出先に動画を持ち出しできるようになっている。
しかし、携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」や携帯ゲーム機「PSP」だ。
要は、各社。
自社の特定の携帯電話仕様にしかなっていないのだろう。
(裏ワザなどはあるのかもしれないが、サイトを調べてもその他の機種が使えるような表記にはなっていない。)
常にお話をしている「顧客の日常」
これに近づいているものはない。
顧客が持っている携帯電話は何か?
パナソニックの特定の機種(1機種)でもなければ、シャープの特定機種でもない。
パナソニックとシャープは携帯電話転送可能とうたっているが、おそらくあなたの携帯電話ではダメなのだ。
企業側は何がしたいのか?
もちろん、「顧客の囲い込み」を狙っている。
パナソニックもシャープもソニーもそうだが、自社の商品を販売するための仕様にしている。
自社のブルーレイ・ディスクレコーダーで連携できるのは自社の携帯電話や携帯音楽プレーヤーなどになっている。
「ブルーレイ・ディスクレコーダーを販売することで、顧客を囲いこみ、携帯電話機も自社のもので揃えさせる。」
この考え方だろう。
しかし、ブルーレイ・ディスクレコーダーの動画持ち出しのために、好きでもない携帯電話の機種を購入することになる場合もある。
(逆に対象となる携帯電話が人気機種でない場合、それと連携しているブルーレイ・ディスクレコーダーは売れないことになる。)
多くの携帯電話に使用されている「ワンセグ」「SDカード」
これが付いている全ての携帯電話と連携できるブルーレイ・ディスクレコーダーが出てきてほしい。
自社の携帯電話でなければ使えないのではなく。
「「SDカード」が付いている、多くの携帯電話で使えます。」と最初のハードルを低くしてあげるべきだ。
動かない顧客を動かすためにはそのようにシンプルな訴求が良い。
そうすることにより、「ウィンドウズ」の考え方と同様になる。
IBMでも、東芝でも、パナソニックでも、SONYでも、多くのPCに活用できたからこそ、ウィンドウズOSは爆発的に広まった。
自社以外の他社も普及してきた携帯電話。
それをより有効活用する「ブルーレイ・ディスクレコーダー」とするならば、自社にこだわらない選択肢が良策だ。
顧客の日常である「携帯電話」
自社にこだわらず、SDカードがついている機種に対象を広げれば、膨大な携帯と連携できるチャンスをつかむことになる。
そして、そのブルーレイディスクレコーダーを普及させた後に次のプランを展開する。
少なくとも、私はそのようなブルーレイディスクレコーダーを買いたい。
(NAPSTERのようなイメージかもしれない。)
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