パズドラ

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パズドラ

パズル&ドラゴンズ

あなたはやったことがあるだろう。
TVCMなども展開しているので、
このブログの読者の方もやったことがある人が多いと思う。

僕がこのゲームにハマったのは忘れもしない。
サイバーエージェントの方の披露宴に
参加させていただいた時のことだ。

「橋本さん、これ知っています」

そう教えてもらったのが
パズル&ドラゴンズ(略:パズドラ)だった。

時期は1年ほど前のことだ。
パズル&ドラゴンズがスタートしたのが2月なので、
スタートしてすぐの時期だったと思う。

このブログにも書いているのだけど。
僕はもともとゲーム好き、マンガ好き、パソコン好きで
ある意味、オタクとも言える。

ビジネスのことを真面目に
話しているので
驚かれるけどオタク的要素は否定できない。

当然、そんなゲームを教えてもらったら
やらないわけがなかった。
それどころか、周囲に「このゲーム、面白いよ」と教えまくっていた。

ただ、ゲーム自体の話だけじゃなく、
パズドラなど人気ゲームにはビジネスのヒントがいくつも隠されている。
その意味でやったことが無い方はバカにせず、試してみてほしい。
非常に多くの発見があるはずだ。

1100万ダウンロード

そのパズル&ドラゴンズ
今では1100万DLを達成し、まさに化け物アプリだ。
そして、それを配信しているのがガンホー・オンライン・エンターテイメント
2012年末までのわずか3ヶ月で株価は4倍だ。

その代表取締役会長が
孫正義氏の弟 孫泰蔵氏だ。
モビーダジャパン株式会社代表取締役CEOでもある。
(弟と言っても、年齢は15歳も離れていて、その意味では父に近い感覚だと泰蔵氏は語っている)

今回は、その孫泰蔵と孫正義の話をしていきたいと思う。

孫泰蔵は東大卒

でも、現役で東大に入学したわけではなく、二浪をしていた。
二浪でぷらぷらとしていた時に孫正義に呼び出される。

そして、こう言われる。

「お前、何しとるんだ。
大学に受かる受からないかは結果にすぎない。でも、自分の前に立ちはだかった壁に全力で立ち向かわず、中途半端な努力しかしないで横に回避するような、そういう人生を送って嬉しいか?」

さらにこう言われた。

「泰蔵、最後に言うけど、勉強の虫になるな」

泰蔵はその言葉を聞いて、こう思ったということだ。
「あ、やはり勉強だけじゃなく、文武両道とか、バランス良く色々なことを学びながら、やりなさいと言っているのかな」と。

でも、そうではなかった。

「勉強の虫とかじゃダメだ。勉強の鬼になれ!」

そう言われる。

そこから、猛烈な努力をし、無事に東京大学に入学する。

もし、孫正義にそう言われなかったら、目の前の困難から逃げだしていたかもしれなかった。

全力を尽くしているか。

鬼になっているか。

非常に考えさせられる言葉だ。

大学に受かるかどうかはともかく、
必死に取り組んだのであれば、結果はともかく納得ができる。

僕らも同じだ。
人生や仕事で成功するかどうかはともかく
必死に取り組んだのであれば、納得できる。
でも、問題は不完全燃焼だ。
必死にならず、何となくズルズルと失敗していく。障害や困難から逃げていく。
これが問題だと思うのだ。

孫正義が孫泰蔵
この二人の真剣さが、今の成功に至っているのだろう。

孫正義の言葉がなければ、パズドラも生まれていなかったのかもしれない。

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