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「ネットビジネスの悩みを解決する
強力な味方とは?12」
今回はこのシリーズ12回目だ。
いつものように「復習」から行きたいと思う。
※前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。
■復習
「あなたが実現させたいこと、それがあなたやあなたの企業では出来ない場合、どうしたら良いだろうか?」
答えは何度か、ご説明させていただいている。
そう、「手伝ってもらう」のだ。
あなたが実現させたいことや問題など。
それをあなた自身が解決することができないのであれば
それを解決させられる人に頼めば良い。
ビジネスは学校の試験でも資格の試験でもない。
他人に手伝ってもらったからと言って、ダメだというわけではない。
お金の問題はあるが、あなたは理想の専門家さえも雇うことができる。
その専門家を使い、ダメであれば、他の専門家に変えることだって出来る。
私たちは全てのことを完璧になどできない。
あなただって、あなたの企業だって、そうだと思う。
全てのことをあなたやあなたの企業がやろうと思っても難しい。
特に重要なのはあなたの弱みだ。
経験がないこと。取り組んでも成果が出ないこと。
その弱みで頑張って、成果を出すようにするのも立派だが、そんなことを延々とやっていったら、費やした時間、労力、お金は無駄になる可能性も高い。
だからこそ、外の力。
3つ目の味方「専門家」の力を使ってほしいのだ
ネットビジネスで弱い部分があれば
その弱みはあなたやあなたの企業の外の人に補完してもらえば良い。
それを強みとする専門家に手伝ってもらえば良いだけだ。
注意してほしいのは専門家と言っても、とても専門家と言えない方もいる。
しっかりと選定することだ。その方が本当にプロであるかどうか、見極めてほしい。
「そんなことを言って、橋本さんのコンサルを勧めているだけじゃないんですか?」
正直、それを考えないわけではない。
でも、ブログを見ていただいている方全てを直接対応をさせていただくことはできない。
今、私が考えているのは、基本的にはこのブログや起業塾で情報提供などをさせていただき、間接的に対応をさせていただくことだ。
ただ、どれだけ分かりやすく説明をしたとしても
「うーん、自分でやるのは難しいな」と思う方もいると思う。
一方で
「もっと、専門的なことが必要だ」という方もいるだろうし、
「うちのビジネスに最適な方法を直接教えてほしい」という方もいるだろう。
そのため、まずは可能な限り、ブログや起業塾でお話をさせていただく。
使える範囲でそれを使っていただければと思う。
でも、それ以上のあなたのビジネスに合ったコンサルティングが必要な方には直接お会いさせていただくことでご提供していきたい。
そのような方はぜひ「体験コンサルティング」からスタートしてほしい。
もう1月分の受付は満了とさせていただいたが、2月分を受付ている。
そちらから、お申し込みいただきたい。
あなたの強み+専門家の強み
あなたにとって最適な専門家が見つかれば、あなたの体制は最強のものとなる。
時間、労力、お金を効率的に活用することができる。
これで「顧客」「あなた(自分)」「専門家」と3つの味方が揃った。
■復習終了
「顧客」「あなた」「専門家」
この3つを味方にすることを意識すれば、かなり強力な体制を築くことができる。
売上の源泉である「顧客」を味方につけ
あなた自身が「顧客」の時の経験を味方につけ
あなたの弱みを補完するように信頼できる「専門家」を味方につける。
あとは思う存分、あなたの強みを発揮していただければ良い。
重要な味方はこの3つだ。
どれ一つ、味方につけていない方はまず第1の「顧客」から味方につけてほしい。
でも、残りの「味方」もある。
それについても、お話しして行きたい。
ただ、この「味方」は少し問題がある。
実はあなたのネットビジネスの成果が出ないようにもしてしまう可能性がある。
正直、これを話すかどうかは悩んだ。
でも、あえて、お伝えしたいと思う。
その味方とは
「顧客でもなく、専門家でもない人」
「情報(書籍、ネット上、セミナーなど)」
この2つだ。
まず、1つが、「顧客でもなく、専門家でもない人」
あなたの親族であったり
あなたの知人であったり
あなたの会社の人などの意見だ。
もっと言うと、あなたの会社の人もそうだ。
ある大手企業の話をしよう。
もう、随分と前の話だ。
その企業では大半の社員が「あるネットビジネス」について、反対をしていた。
「そんなの売れるわけがない」
「俺はネットなんかでモノは買わない」
その企業の方の多くがそう言っていた。
ほとんどの人が反対だった。
当然、そのネットビジネスを進める方自身も自信がなくなっていた。
彼はネット上で顧客ニーズなどを分析すると、成功確率が高いと思うのだが
実際にミーティングなどで社内の方の話を聞いていると自信がなくなってくるのだ。
無理はないのだが、彼自身がブレてきてしまうのだ。
そして、最終的な話し合いの時
6人がミーティングに出席し、彼は残りの5人から「絶対にうまく行かない」と言われていた状況で「やります」と言った。
そして、そのネットビジネスをスタートしたのだ。
スタート段階は確かに反応は悪く、すぐに成果が出るというものではなかった。
でも、改善をしていくうちに結果が出て来た。
そして、
過去最高の売上を上げたのだ。
これは例え話ではなく、実話だ。
実はこのケースだけではない。
私が関わった数多くのケースでそのようなことがある。
社内の方の意見、知人の意見
そのような「顧客でもなく、専門家でもない人」の意見というのは、売上の源泉である「顧客」の意見とは違うのだ。
確かに会社にいる人間なのだから、顧客のことをよく知っているように勘違いしてしまう。
でも、実際には違う。
「彼らは顧客ではないのだ。そして、顧客やマーケティングなどを分析しつくしてきた専門家でもない」
ただ、
社内を信じるな。
知人を信じるな。
そう言っているわけではない。
あくまでも第1は「売上の源泉である顧客」
それを中心に考えてほしいのだ。
そして、もう1つの味方である
「情報(書籍やネット上やセミナーなど)」
これは味方にもなりうるが、敵にもなりうる。
正直微妙だ。
私もプログラムなどを販売しているため、どのようにすれば顧客が集まるかが分かる。
分かりやすい例で言えば「新しいこと」も売りやすい。
ニュースというTV番組やサイトが氾濫しているのはそれだけ新しいものが人を引きつけるからだ。
当然、新しいものを書くのが簡単だ。
今で言うと、「Facebook」などだ。
そのようなプログラムを作ったり、書籍を書いたり、セミナーを開催すると顧客が集まりやすいのだ。
でも、それを主催している方たちはそれで大成功しているわけではない。
ここを勘違いしないでほしいのだ。
実際にはそれで儲けている企業はいるだろうか?
本質をまずは見極めることだ。
実際に大手クライアントを見ていると、それで大半の売上を上げているところなどまずない。
ネットのみで年数十億円規模の売上を上げている企業はやはり基本のプロモーションを展開している。
新しいものの割合はそれほど高くないのだ。
顧客を見ないで
また、実際の状況を見ないで
情報のみを追いかけると、真実と違う方向に誘導されてしまう可能性がある。
ここは経験や専門家の力を必要とするところだが、鵜呑みはしないことだ。
「顧客でもなく、専門家でもない人」
「情報(書籍、ネット上、セミナーなど)」
それらが味方にならないと言っているわけではない。
味方にもなるが、敵にもなると言っているのだ。
注意が必要だ。
だからこそ、「顧客」「あなた(自分)」「専門家」をまず重要視してほしい。
あなたのネットビジネスが正しい方向に進むように。
※今回のような記事だけでなく
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