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「ネットビジネスの悩みを解決する
強力な味方とは?9」
今回はこのシリーズ9回目だ。
いつものように「復習」から行きたいと思う。
※前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。
■復習
「第1の味方である顧客の求めていることと
第2の味方である自分の感じていることが大きく異なる場合はどうすれば良いだろうか?」
顧客とあなた
そのどちらを信じれば良いのだろうか?
第1は顧客だ。
「顧客は売上の源泉」
あくまでも第1の顧客を重視してほしい。
もしくは、あなたの考えをテストマーケティングをし、確認することだ。
つまり、小規模に展開し、試すことだ。
絶対にやめていただきたいのは、顧客を無視し、自分の考えに従い、大勝負することだ。
ネットビジネスはとにかくお金がかかる。
小規模でやっても大規模であっても、そのお金は貴重なものだろう。
なめてはいけない。
そのやり方をしていたら、確実に最悪の状況に向かって行く。
あなた自身の日常を味方にする。
それはある一流の方がきっかけだった。
あるアナウンサーが次のように話していた。
「テレビで綺麗な言葉で話そうと思って、
テレビに出た時だけ話そうと思っても話せない。
そのために練習をしたとしても
テレビに出た時だけ、綺麗な日本語で話そうと思ってもダメなんです。
テレビで綺麗な日本語で話そうと思ったら
日常生活も綺麗な日本語で話す必要があるんです」
あなたも私もネットでマーケティングをする人間だ。
当然、日常生活でもマーケティングを意識する必要がある。
あなたの日常での顧客の立場を最大限活用し、
そこで多くのことを学ぶ。
専門書や新聞やメディアが言うことではなく、それは実体験だ。
学ぶべき要素は半端なく多い。
■復習終了
「あなたのネットでの買い物を味方にする」
あなたを味方にしてほしいと話して来た。
あなたの日常での顧客の立場を最大限活用し、そこで多くのことを学んでほしい。
まずはネットビジネスにこだわる必要はない。
「買う」ということ全般を日常生活から学ぶ。
それに取り組んでほしいと説明してきた。
ネット以外のものの方がネットへの転用をした時に目新しいものとなる。
その意味では本当にオススメだ。
で、次の段階として、ネットだ。
これは余裕がある方で構わない。
あなたの日常で
ネットで「買う」ということも意識してほしい。
「ネットの場合、どのように考えて行けば良いか?」
前回はこの質問で終えた。
さて、あなたはどう考えただろうか?
考えていない方は今、考えてほしい。
一体、どのように考えて行けば良いか?
答えは簡単だ。
ネットだからと言って特別なことはない。
基本的なことは同じだ。
いつもお話ししているとおり
表面的なこと
具体的なことに惑わされないでほしい。
抽象的なこと
柱となるものが重要なのだ。
まずは
「なぜ、私(あなた)は買うのか?」
それを考えるということだ。
ここはネットも同じだ。
あなた自身がネット上で何らかの商品やサービスを買う時
その時に「なぜ、自分は買うのか?」を考えるのだ。
そして、
何にフォーカスして、買う気になったのか?
何を感じて、買う気になったのか?
どのような行動をとったのかなどを考えて行く。
同時に「なぜ、自分は買わないのか?」も考えてほしい。
何にフォーカスして、買う気が失せたのか?
何を感じて、買う気が失せたのか?
どのような行動をとったのか?
それも考えることだ。
自分を観察するのだ。
ただ、ネットの場合はもっと簡単になる。
ネット以外のリアルなビジネスはあなたの五感に色々なものを与える。
でも、
ネットは限定的だ
動画や音声を使っていないものであれば、基本的には「視覚」しかないのだ。
(それでも、聴覚や嗅覚、味覚、触覚などを使う方法もあるが、基本的には視覚だけ意識すれば良い)
さらに限定的なことがある。
企業(もしくは個人事業)と顧客との接点も限定的だ。
コールセンターなどを抱え、電話が頻繁にかかってくるネットビジネスであれば、その電話の内容も考えるため、若干複雑にはなる。
でも、そうでなければ限定的だ。
あなたがあるネット広告からあるサイトに飛んで、ある商品を買いたくなったのであれば、
「ネット広告」→「サイト」
「買う理由」はここにある。
原因はこの2つにある可能性が高いのだ。
特にネット広告をクリックするまで知らなかった商品であれば、その2つが強烈な理由となっている。
メルマガで買った場合だって、同じように考えれば良いだけだ。
厳密にはあるネット広告とあるサイトを見たけど、その商品は買おうとは思わず、でも、商品が気になるので、資料を請求するためにメールアドレスのみを登録し、その後のメルマガで買ったのであれば
「ネット広告」→「サイト」→「メルマガ」
(「資料」を考えることもできる)
基本的にはこの流れで買いたくなったということだ。
そこに原因が隠されている。
その原因を自分自身のフォーカス、感情、行動などを注意深く見ることで分析していく。
分析などと言っても、大した方法をとらなくても良い。
まずはそれを考えることだ。
そのようにネットでのあなたの買い物を
「買う」ということ
「買わない」ということ
その2つから見て行くだけだ。
簡単だ。
ここで強く意識していただきたいのだが
これは非常に貴重な機会を味方にすることになる。
「あなたはこの一週間でネット上で何かを買っただろうか?」
おそらく、あなたがネット上で接している広告は膨大なはずだ。
もちろん、測定しなければ分からないが、半端ではない広告を見ているだろう。
無数のバナー広告
無数のテキスト(文字)広告
そして、検索をすれば、検索連動型広告は並んでいる。
でも、ほとんど、注意も行かないし、当然、感情も動かないし、行動もしないはずだ。
そして、いくつかのものだけ、あなたにネット上で買い物をさせる。
多くの方を敵に回すことになるが
ここは正直に言いたい。
ほとんどうまく行っていないのだ。
その意味では
あなたがネットで「買う」ということは貴重な機会だ。
その貴重な機会を最大限活かしてほしい。
あなたの日常を最高の味方にしてほしい。
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