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「ネットビジネスの悩みを解決する
強力な味方とは?8」
今回はこのシリーズ8回目だ。
いつものように「復習」から行きたいと思う。
※前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。
■復習
あなたはすでに第2の味方「自分」を無意識に利用しているかもしれない。
お店に行き、店員の接客と自分の気持ちを意識し
どうされたら、自分の感情が動いたのかを意識する。
「この店は前回の訪問のことをよく覚えているな」とか
「前回の少しのミスを今回わざわざ謝りに来る。これはミスされたのに惚れるな」などと無意識にそれを考えている方もいるだろう。
また、「買い手」だけではなく、「売り手」の視点からも、その店の状況を考える癖がついている方もいるかもしれない。
自分の感情や行動などの「買い手」の視点だけでなく、「顧客回転率」などの「売り手」のことも考える。
おそらく、ビジネスを日常生活の中で考える癖がついているのだと思う。
そのような方はビジネスもうまく行っているはずだし、今回の話は読む必要がないかもしれない。
でも、そうではなく、
なかなか、ビジネスがうまく行っていないという方は第2の味方である「自分」を最大限活用していないかもしれない。
書籍を読んだり、専門書を読んだり、場合によってはデータ分析など、専門的なことは分かる。
でも、売上を上げられない方は顧客の立場、顧客の経験ができる唯一の体験
自分の日常の購入体験を利用していないのだ。
勉強はしているが、体験していないのだ
うまく行くわけがない。
自転車の本を必死に読んで、自転車に乗ろうとしているようなものだ。
自転車に乗ることができて、自転車の本を読むから意味があるのだ。
自転車の本だけではうまくいくわけがない。
あなた自身が顧客の時
あなた自身が「買おう」という感情を感じ、貴重なお金を支払うという行動を起こしているのだ。
その貴重な機会を最大限活用し、あなたのビジネスの味方にし、その使ったお金の分もあなたのビジネスを高め、お金を稼いでほしい。
もちろん、「何となく」買っている。
そういうものもあるだろう
でも、それでさえ、考えてほしい。
例えば、あなたは自宅近くのコンビニでコカコーラを買っているとしよう。
会社からの帰り道。自宅近くのコンビニに寄って、コカコーラを買うのが習慣になっている。
それをなぜ買っているのか?
考えるのだ。
「自宅近く」
「会社帰り」
「コカコーラ」
「習慣」
などキーワードが出て来るはずだ。
それを深堀りしていく。
例えば、最後の「習慣」
これ1つだって、すごいことが可能になる。
一度買っただけで習慣化するものと
一度買っても、習慣化しないものの違いは何か?
あなたの心、あなたの行動、あなたの体験にそれを聞いて行くのだ。
本に書いてあることでもなく、専門家が話していることでもない。
すると、
「あなたの商品やサービスを継続的に買っていただく鍵が見えてくる」可能性が出て来る。
これは強烈だ。
日常の全てが味方になってくれる。
■復習終了
ここまで、第2の味方である「あなた」について、説明をしてきた。
では、ここで質問だ
「第1の味方である顧客の求めていることと
第2の味方である自分の感じていることが大きく異なる場合はどうすれば良いだろうか?」
顧客とあなた自身
そのどちらを信じれば良いのだろうか?
(できれば、ここで考えてほしい)
あなたはどう思うだろうか?
第1は顧客だ。
「顧客は売上の源泉」
ここはブレないようにしていただきたい。
あくまでも第1の顧客を重視してほしい。
もしくは、テストマーケティングをし、確認することだ。
つまり、小規模に展開し、試すことだ。
絶対にやめていただきたいのは、顧客を無視し、自分の考えに従い、大勝負することだ。
「俺はこう思う」ということをやってほしいわけではない。
これは避けていただきたい。
ネットビジネスはとにかくお金がかかる。
小規模でやっても大規模であっても、そのお金は貴重なものだろう。
なめてはいけない。
そのやり方をしていたら、確実に最悪の状況に向かって行く。
あくまでも顧客だ。
話を戻そう
前回、お話ししたように、
あなた自身の日常を味方にする。
なぜ、私がそれを使うようになったのか?
それはある一流の方がきっかけだった。
実はもう随分と前の話だ。
あるアナウンサーが次のように話していた。
正直に話すと、その方の言葉自体を一言一句は覚えていない。
だから、言葉自体は微妙に違うかもしれない。
でも大筋は合っていると思う。
完璧には覚えていない言葉だったが私には非常に大きな意味があった。
その言葉とは次のものだった。
「テレビで綺麗な言葉で話そうと思って、
テレビに出た時だけ話そうと思っても話せない。
そのために練習をしたとしても
テレビに出た時だけ、綺麗な日本語で話そうと思ってもダメなんです。
テレビで綺麗な日本語で話そうと思ったら
日常生活も綺麗な日本語で話す必要があるんです」
衝撃だった
自分のように平凡な能力の人間がマーケティングでトップレベルの成果を出そうと思ったら
日常生活を活用するしかない。
そう思って、心がけるようになったのが、これまで説明した方法だ。
アナウンサーが日常生活でも話を意識するように。
あなたも私もネットでマーケティングをする人間だ。
当然、日常生活でもマーケティングを意識する必要がある。
でも、日常生活で商売をすることはできない。
しかも、顧客が売上の源泉なのだ。
だからこそ、あなたの日常での顧客の立場を最大限活用し、
そこで多くのことを学ぶ。
それが重要だと思うようになった。
実際、それが出来るようになってから、色々なものが見えて来るようになった。
当然だ。
専門書や新聞やメディアが言うことではなく、それは実体験だ。
学ぶべき要素は半端なく多い。
だからこそ、第2の味方である「あなた」を最大限活用してほしいのだ。
自分の思考や行動を意識してほしい。
これまで説明してきたとおり
まずはネットビジネスにこだわる必要はない。
「買う」ということ全般を日常生活から学ぶ。
それをやってみてほしい。
安心してほしいのだが、そこで分かったことはネットでも使える。
ここまでをやってほしい。
そして、余裕がある方はネットだ。
あなたの日常のネットで「買う」ということも意識してほしい。
「ネットの場合、どのように考えて行けば良いか?」
それをぜひ考えてほしい。
次回、それについて、話して行きたい。
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