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「ネットビジネスの悩みを解決する
強力な味方とは?4」
今回はこのシリーズ4回目だ。
いつものように「復習」から行きたいと思う。
※前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。
■復習
ネットビジネスで驚異的な成果を上げる人は「どうやったら、商品やサービスが売れるのか?」という基本的な思考を持っている。
でも、それを習得するのは簡単ではない。
ネットビジネスを始めると最初は操作方法など、表面的なことに意識が行ってしまうかもしれない。
でも、それはあなたの競合だって知っていること。
あなたが成果を上げるためには、むしろ売るための基本だ。それを実際に使えるレベルにする必要がある。
「商品やサービスはどうやったら、売れるのか?」
ここで、「あれ、この質問はおかしい」と感じてほしい。
これまでお伝えして来た「顧客は売上の源泉」という言葉を理解した方であれば、この質問に違和感を感じたはずだ。
「商品やサービスはどうやったら、売れるのか?」というのはビジネスを仕掛ける側から考えていること。
質問としては正しいのだが、その答えを考える時、そのままではダメなのだ。
「顧客は売上の源泉」だ。だからこそ、「顧客」から考える必要がある。
つまり、「どうやったら、売れるのか?」ではなく「どうやったら、顧客が買うのか?」という質問にするのが正しい。
(むしろ、「なぜ、顧客が買うのか?」でも良いだろう)
「どうやったら、買うのか?(なぜ、買うのか?)」というパズルを分かる範囲から解いて行くことが重要だ。
そのパズルを解くために、つまり、あなたのネットビジネスの悩みを解決するために強力な味方がいる。
その1番目の味方が顧客だ。
実はこのブログでは顧客は敵だとこれまで言ってきた。
それを訂正するわけではない。
顧客は敵でもあり、味方でもあるのだ。
なぜ、顧客を敵と言ってきたのかということから、まずお伝えしていきたい。
孫子の言葉に
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というのがある。
この敵は、ビジネスでは競合という意味ではない。
戦いは敵と戦う2者間で起きるものだ。
敵に勝つか、敵に負けるかだ。
当然、敵に勝つ事が全ての目的だ。
ところが、ビジネスは違う。
ビジネスは競合他社に勝つことが全ての目的ではない。
競合のアクションが必ずしも正しいとは言えない。
その競合のアクションに上回ったとしても何の意味もない可能性もある。
ビジネスでは顧客と戦っている。
顧客がお金を持ち、顧客が買うという決断をする。その顧客に満足していただき、お金を頂戴するのが目的だ。
その戦いを競合が邪魔しているのだ。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
だからこそ、この意味は顧客を知り、自社を知れば、百戦危うくないと言える。
競合を知って、自社を知るのではない。顧客を知って、自社を知ることが重要なのだ。
でも、勘違いしないでほしい。
本当に顧客と「戦え」と言っているわけではない。
顧客への感謝、顧客への想い、それは非常に大切だ。
そもそも、顧客から奪ってやるという気持ちでは顧客との戦いに長期に勝っていくことはできない。
では、この敵に勝つためにどうすれば良いだろうか?
戦いに勝つためには、まずは敵を「知る」ことが重要になってくる。
それができれば、その理由を確実におさえ、展開するだけだ。
ネットビジネスであれば、それだけで広告やサイトの反応率(クリック率やコンバージョン率)を高くできる。
(もちろん、注意すべき点はあるが)
でも、「顧客が買う理由が分かれば、苦労しないよ。必死にやっても、売れないのに」
そう思うかもしれない。
毎日、必死に働いても、必死に考えてもなかなか成果は出なかった方であれば
そう簡単ではないと思うのも当然だろう。
だからこそ、大切な味方に協力してもらうことだ。
その第1の味方こそ、顧客だ。
これは当然だ。
顧客のことを最も理解している人間は顧客だ。
顧客が買う理由を知っている最適な人間は顧客なのだ。
だからこそ、顧客を味方にするという意識が重要なのだ。
■復習終了
「どうしたら、顧客が買うのか?」
仮にあなたが個人事業主であっても、それを理解するため、あなた自身が孤独に努力する必要はない。
経営者であっても、それを理解するために、社内だけで考える必要はない。
「うーん、うちの商品やサービスをなぜ買ってくれないのだろう」と売れない中、いつまでも悩んでいても仕方がない。
第1の味方である顧客を活用してほしい。
いや、手伝ってもらうべきだ。
考えてほしい。
顧客のことを知っている1番の人物は顧客だ。
顧客が買う理由を知っている最適な人間は顧客なのだ。
そもそも、「顧客が売上の源泉」だ。
顧客が
「買おう」と思った理由
「買う」と行動した理由
それを顧客自身から教えてもらえば良い。
その理由が分かれば、それをより強力にするようにアクションをとれば良いだけだ。
ここで、
きわめて大切なことを言いたい。
私がコンサルの現場で常にクライアントに話してきたことだ。
その大切なことというのが
「顧客はあなたではない」ということ
もしかしたら、あなたは「そんな当たり前のこと」と思うかもしれない。
でも、もしあなたのビジネスがうまく行っていないのであれば、本当にそれを意識してほしいのだ。
おそらく、ビジネスがうまく行っていない方は顧客ではなくあなたの考えでビジネスを展開している可能性が高い。
でも、その考えに頑固になってはいけない。
人の意見を聞かず、極めて頑固な人
そのような方が「ビジネスがうまく行っていない」、「売れていない」原因はその方自身にある。
頑固が悪いと言っているわけではない。
頑固でもうまく行くケースもある。
頑固で「売れている」のであれば、その方の考え方がビジネスに合っているのだろう。
それが永続的に続くかと言われれば、若干疑問だが、当面はその状況が続く可能性もあるかもしれない。
でも、自分の考えに頑固で「ビジネスがうまく行っていない、売れていない」場合
原因と結果の法則から言えば、その方自身が問題なのだ。
そのような方は自分の考え方、行動に従ってはいけない。
だからこそ、
「顧客はあなたではない」
という言葉が重要だ。
この言葉はクライアントに何度となく言ってきた。
10年を超える歳月をかけてネットビジネスをやってきて、その間、何千回言ったか、分からない。
「顧客は自分とは違う」
「顧客はあなたとは違う」のだ。
それをまず認めるべきだ。
もちろん、顧客とあなたが近いケースもあるだろう。
頑固でうまく行っている場合、その可能性が高い。
ラーメンが好きで仕方がないラーメン屋の店主などもそれかもしれない。
「俺が美味しいラーメンを作る」という頑固さが武器になることだってあるだろう。
でも、通常は違う。
顧客はあなたとは違う。
うまく行っていないのであれば、あなたの考え方が顧客の考え方と違うのだ。
全く売れていないのであれば、大きく違うことになる。
だから、顧客だ。
売る人間のためにビジネスを作るのではない。
買う人間のためにビジネスを作るのだ。
だからこそ、
買う人間に手伝ってもらうのだ。
私がどのような業界でもどのような商品でも成果を上げることができる理由
コンサルをさせていただける理由はそこにある。
私が考えてはいないのだ。
「あなたの商品やサービスを買う顧客」に「顧客が買うビジネス」にしてもらう。
それを実現するための仕組みを構築する。
そのプロなのだ。
統計の話
マーケティングの話
心理学の話
脳科学の話など、複雑なことも話して来たが、究極的にはそこだ。
顧客が買うようにするためにその顧客にビジネスを作ってもらう。
それを実現させるのだ。
もちろん、それを実現させるためのネットビジネス、マーケティング、戦略、分析、統計、心理学、脳科学、調査などの技術はそう簡単ではない。
ネットマーケティングの最先端の企業を相手にするのであれば、それも必要だ。
でも、今回はたった1つだけ意識してほしい。
その1つで成果が出る方向と反対の方向に進むことはなくなる。
顧客はあなたではない
それをまず意識してほしい。
そして、顧客を味方にしてほしい。
ただ、顧客に手伝ってもらうというイメージがわかない方もいるだろう。
まずは、顧客の「本音」を知ることに取り組んでほしい。
顧客の発する言葉
顧客の行動
そうしたものが顧客の本音を教えてくれる。
まるで顧客が手伝ってくれているようにだ。
「顧客はあなたと違う」のだ。
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