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「ネットビジネスの悩みを解決する
強力な味方とは?3」
今回はこのシリーズ3回目だ。
まずは「復習」から行きたいと思う。
前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。
■復習
ネットビジネスで驚異的な成果を上げる人はネットビジネスに関する専門知識があるからではない。
ツイッターの仕組みが分かるからでも検索連動型広告の操作方法や技術的なことが分かるからでもない。
彼らは「どうやったら、商品やサービスが売れるのか?」という基本的な思考を持っている。
ただ、それを学ぶのはそう簡単ではない。
膨大な失敗を繰り返す中で貴重な成功要因を見出す。
ネットビジネスを繰り返し、繰り返し、改善し、成果を上げていく中で学ぶものだ。
それが基本的な考え方だ。
ネットビジネスを始めると最初は操作方法など、表面的なことに意識が行ってしまうかもしれない。
でも、それはあなたの競合だって知っていること。
あなたが成果を上げるためには、むしろ売るための基本だ。それを実際に使えるレベルにする必要がある。
「商品やサービスはどうやったら、売れるのか?」
重要なのがこの質問だ。
だが、ここで、すぐにこの質問の答えを考えてはいけない。
私があなたに求めていることは
「あれ、この質問はおかしい」と感じてほしいのだ。
これまでお伝えして来た「顧客は売上の源泉」という言葉をある程度理解した方であれば、この質問に違和感を感じたはずだ。
「商品やサービスはどうやったら、売れるのか?」というのはビジネスを仕掛ける側から考えていること。
質問としては正しいのだが、その答えを考える時、そのままではダメなのだ。
「顧客は売上の源泉」だ。
だからこそ、「顧客」から考える必要がある。
つまり、「商品やサービスはどうやったら、顧客が買うのか?」という質問にするのが正しい。
質問1つの話だけではない。
あらゆる行動に「顧客が売上の源泉」ということを反映させていく。
究極的に言えば、この一言で、多くのことを改善していくことができるし、そのためのアクションをいくつも生み出すことができる。
「どうやったら、買うのか?」というパズルを分かる範囲から解いて行くことが重要だ。
でも、どうやって解くのか?
そのパズルを解くために、つまり、あなたのネットビジネスの悩みを解決するために強力な味方がいる。
それをお伝えしたい。
その1番目の味方
それこそが顧客だ。
■復習終了
「あれ、橋本さん、以前と言っていることが違う」
と思った方もいるかもしれない。
特に長い間、このブログを読んでいただいた方であれば、そのように感じるかもしれない。
そのとおりだ。
実は顧客は敵だとこれまで言ってきた。
でも、それを訂正するわけではない。
顧客は敵でもあり、味方でもあるのだ
この考え方はあなたのネットビジネスをより良いものにするために非常に重要だ。
最近、読まれた方やもう忘れた方のために
なぜ、顧客を敵と言っているのか?
そのことから、まずお伝えしていきたい。
孫子の言葉に
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
というのがある。
あくまでも、私の考えだが
この敵というのは、ビジネスでは競合という意味ではない。
戦いは敵と戦う2者間で起きるものだ。
敵に勝つか、敵に負けるかだ。
当然、敵に勝つ事が全ての目的だ。
ところが、
ビジネスは違う
ビジネスは競合他社に勝つことが全ての目的ではない。
競合のアクションが必ずしも正しいとは言えない場合だって多い。
ネットビジネスであれば、競合はプロモーションを正しく展開していないかもしれないし、サイトだって正しくないかもしれない。
その競合に打ち勝っても何の意味もない可能性もある。
競合と戦っているのではない。
ビジネスでは顧客と戦っている。
顧客がお金を持ち、顧客が買うという決断をする。
その顧客に満足していただき、お金を頂戴するのが目的だ。
その戦いを競合が邪魔しているのだ。
自社と顧客。
その2者間を邪魔しているのが競合という図式だ。
だからこそ、敵は顧客だ。
顧客に満足していただく。
そして、お金を頂戴する。
すると、あなたのビジネスの売上や利益が伸びるのだ。
そう説明をしてきた。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
この意味は顧客を知り、自社を知れば、百戦危うくないと考えられる。
競合を知って、自社を知るのではない。
顧客を知って、自社を知ることが重要なのだ。
「顧客は売上の源泉」なのだ。当然のことだ。
でも、勘違いしないでほしい
本当に顧客と「戦え」と言っているわけではない。
顧客への感謝
顧客への想い
それは非常に大切だ。
そもそも、そのような感情もなく、顧客から奪ってやるという気持ちでは顧客との戦いに長期に勝っていくことはできない。
「顧客は敵」という言葉が嫌いという方もいるだろう。
そのような方はその言葉を適当な表現に変えてもらえればと思う。
顧客は敵
では、この敵に勝つためにどうすれば良いだろうか?
先ほどの言葉を思い返してほしい。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」だ。
戦いに勝つためには、まずは敵を「知る」ことが重要になってくる。
想像してほしい。
あなたの商品やサービスを顧客が買う理由が分かったとしたら、どうだろうか?
簡単だ。
その理由を確実におさえ、展開するだけだ。
ネットビジネスであれば、それだけで広告やサイトの反応率(クリック率やコンバージョン率)を高くできる。
(もちろん、注意すべき点はあるが)
でも、あなたは
「顧客が買う理由が分かれば、苦労しないよ。必死にやっても、売れないのに」
そう思うかもしれない。
毎日、必死に働いても
毎日、必死に考えても
いくつかのネット広告を展開してもなかなか成果は出なかった。
そう簡単ではないと思う気持ちの方もいるだろう。
でも、それは大切な味方を使っていないのだ。
顧客だ
「顧客は売上の源泉」
その顧客のことを最も理解している人間は誰か?
そう顧客だ。
顧客が買う理由を知っている最適な人間は顧客なのだ。
だからこそ、顧客を味方にするという意識が重要なのだ。
次回、そこを深堀りしていきたい。
次の内容も楽しみにしていただきたい。
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