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「ネットで売上が上がらない方へ」
「ネットで売上がなかなか上がりません」
「最近、ネットの売上が激減しています」
そういうご質問を受けることがある。
今回はそのような方のために話をしていきたい。
成果が上がらないという方はまずどこかに売上が上がらない原因がある。
その原因や問題には解決するのに難易度が高いものもあることは確かだが、大抵はそうではない。
単純なミスも多い。
単に露出が減っているという場合もある。
今回は特にそれについて説明したい。
ネットビジネスや広告を展開されていない方は「露出」という言葉が分かりづらいかもしれない。
言葉の意味のとおり、「あらわれでる」ということだ。
ネットビジネスであれば、その対象となる商品やサービスを伝える広告などを表示させることを言う。
その露出が減っているだけということも多いのだ。
つまり、顧客に商品を知らせるということができていない。
当然のことだが、ネットビジネスは単にネット上にサイトを置いておけば、売れるというようなものではない。
釣りと同じだ
魚がいないところでいくら釣りをしていても、魚は釣れない。
同じように、顧客のいないところでいくらネットビジネスをやっても、サイトを置いておいても、売上は上がらない。
魚に餌を見せる必要があるように、顧客に商品やサイトがあることを伝えて行く必要があるのだ。
ネット広告などを展開しているのであれば、まずはその露出量などをチェックしてほしい。
(厳密には露出量で評価できない部分は確かにある。
例えば、広告の種類によっても、そのインパクトは変わるからだ。
ただ、ここでは難しいことは考える必要はない。
ざっくりとそれが落ちているかどうかをチェックしてほしいのだ。)
露出量が減っていたら、それはあなたの商品やサービスを伝えていないことを意味する。
それでは売れるわけがない。
まずはあなたのサイトがあること
そして、商品やサービスがあることを伝える。
顧客のいるところでだ。
成果を上げるには、最大限、顧客との接点を増やし、さらにその質を高めることだ。
費用対効果を意識しつつだ。
このような状態を「売上が上がらない」という一言でまとめないでほしい。
注意喚起ができていないだけかもしれないのだ。
ネットビジネス全てが悪いわけではない。
顧客が1人も、あなたのサイトに来なければ、売上は上がるわけがない。
その場合であれば、サイトが悪いとも、商品やサービスが悪いとも言えない。
注意喚起できていないだけかもしれないのだ。
ネットビジネスではないが、ビックカメラセレクトはまさにそれを狙ったものだ。
次の記事を読んでほしい。
「通勤ついでに駅ナカ家電
ビックカメラセレクトは、家電量販店のビックカメラが9月下旬に開いた期間限定店舗。
売り場は約30平方メートルとかなり小ぶりだ。
だが、駅ナカの商業施設『グランスタ』内に店を構えることもあり、通勤客や旅行者、出張の会社員らがひっきりなしに訪れる。午前8~9次は夕方と並ぶかき入れ時だ。」
引用:日本経済新聞 2010年10月6日
顧客がいるところに店を構える
シンプルだが、それが重要だ。
東京駅にあるグランスタ。
通勤客、旅行者、出張の会社員。
彼らがひっきりなしに行き来する。
そこに低コストでの小規模展開だ。
ネットビジネスではお店はサイト。
そのサイトごと顧客のいるところまで動かすことはできない。
でも、考え方は同じだ。
顧客のいるところにサイトがあること、商品・サービスがあることを伝える必要がある。
無料の集客法であっても、有料の集客法であってもだ。
それをビックカメラセレクトのように費用対効果の高い方法で展開していく。
まずは、あなたのサイト、商品・サービスをあなたの顧客に知らせているか確認してほしい。
※そこが効果的に対応できて、
売れるサイトに連れてくることができれば、成果が出ないわけがない。
<重要>売れるサイトを書く方法
数十億円の売上を実際に上げたネットビジネスノウハウの中から
あなたに特に知ってほしい売れるサイトを書く方法
この内容を用いたサイトで実際に年商2億円の売上を上げた経営者の方にヒアリングをさせていただく機会があった。
→ヒアリング内容についてコチラ
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ブログにて、説明をさせていただきたい。
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