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強烈な成果を上げたい。
自分自身が感動するほどの強烈な成果。
それを上げたいと思う時、常に考えるのがドラッカーの8つの習慣だ。
ドラッカーは「成果を上げる習慣」として、8つの習慣というものを挙げている。
次のとおりだ。
1.なされるべきことを考える
2.組織のことを考える
3.アクションプランをつくる
4.意思決定を行う
5.コミュニケーションを行う
6.機会に焦点を合わせる
7.会議の生産性をあげる
8.「私は」でなく、「われわれは」を考える
(引用:経営者の条件:P.F.ドラッカー)
今回は、「成果を上げたいけど、なかなか上がらない」という人に特に話をしたい。
第1の「なされるべきことを考える」
これが特に重要なのだ。
恥ずかしい話だが、私にも目先の仕事に追われている時がある。
朝から晩まで仕事をし、時には土日も一日中仕事だ。
すると、「仕事をしていない」という気に必ずなってくる。
これを話すと、私の知人は「いや、仕事はかなりしているでしょう。」と言う。
しかし、そうではない。
現状の仕事で得られるのは現状の成果。
現状に満足していない方は現状以外の仕事が必要なのだ。
本来、やるべき仕事、それを考え、遂行する必要がある。
「原因」と「結果」の法則を考えれば、明らかだ。
あなたの理想とする「結果」。それを生みだす「原因」がなければ、その結果が手に入ることはない。
その意味で、あなたが仮に現状に満足していないのであれば、それは現状の仕事からは得られない可能性が高い。
高い理想。それを得るためには、理想に向かう仕事をする必要があるのだ。
少し、分りやすい例で話そう。
例えば、あなたは旅行に行きたいとする。
場所はハワイだ。
しかし、家族に買い物に頼まれたり毎日忙しい。
これでは「ハワイ」には行くことができない。
「ハワイ」が理想なのだ。
「家族に買い物に頼まれたりする毎日」の仕事。
それをいくらやってもハワイには行けない。
これでは、何年待っても、何十年待っても、たどり着くことなどできないのだ。
ハワイに行くために「本来なされるべきことを考える」
そして、それを実行することが必要なのだ。
ビジネスも同じだ。
成果を出す仕事。
それは全く違うものなのだ。
成果を出す仕事と現状を維持する仕事。
その2つを同じものとして考えてはいけない。
まずは、なされるべきことを考えることだ。
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