ドイツの偉大な文豪から見た「芸術」とは?
最近、このブログ「売上増大法」も随分と色々な方に読んでいただいている。
検索から来られる方もいるため、おそらく今週から読み始めたという方もいらっしゃると思う。
そのため、基本的な流れについて、再度お伝えしたい。
このブログでは平日(原則、月曜日から金曜日)はある特定のテーマについて、数回もしくは数十回のシリーズものでお伝えしている。
今、お伝えしているのは「スティーブ・ジョブズは世界最高の経営者か?」
こちらは現在7回目が終わったところ。
基本は平日なので、来週月曜日10月24日に続き(8回目)をお伝えする。
そして、土日祝日は、それとは別のお話をしている。
特に多いのが
名言だ
世の中に数多く存在する名言の中から、読者の方の何らかのお役に立てそうなものをお伝えしている。(読んでいる方の思考にブレーキをかけないようにあまり説明しすぎないようにご紹介している)
主なものは名言。
でも、それ以外の内容もお伝えしている。
前回であれば、「名言」ではなく、iPhone4Sについてお話しした。
そして、本日は土曜日
いつものように「名言」をご紹介したい。
と言っても、今、平日にご紹介している「スティーブ・ジョブズは偉大な経営者か?」と関連する内容の名言をお伝えしたい。
おそらく、今「スティーブ・ジョブズは偉大な経営者か?」を読んでいただいている方の中にはそもそも「芸術」とは何か?
それが「分かりづらい」と考えている方もいるだろう。
「無」から「圧倒的な価値」を生むもの。
そう説明をさせていただいたが、「それが分かっても、そもそもの芸術の意味がピンと来ない」という方もいると思う。
そのため、ドイツの偉大な文豪
ゲーテ
彼の言葉をご紹介したい。
非常にシンプルに「芸術」の説明
いや、芸術の目指すところを説明している。
彼から見た「芸術」の原理、目的について、知っていただければと思う。
次の言葉だ。
この言葉は「美」が主語。
その意味で「美」について書かれたものだが、それを逆に言えば、次のようになる。
芸術の究極原理は「美」
そして、芸術の最高の目的が「美」ということだ。
今、お伝えしている「シリーズ」の一つの参考にしていただければ幸いだ。



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