トイレで売上は上がるか?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)

「松たか子 結婚3年目ダメ出しは?」という見出し

前回は見出しの中で使われている「日常」というテクニックについて説明した。

この内容に対し、貴重なご意見をいただいたので、説明したい。

ご質問の内容は次のようなもの。

「この内容で「日常」が重要なのは分かるのですが、「松たか子」は興味がわくような言葉だと思うのですが?」

おっしゃられるとおりだ。
(貴重なご質問ありがとうございます。)

実はこのご質問内容。
このブログで取り上げさせていただこうと考えていたものだった。

それを説明する前に「日常」について少し説明したい。
「日常」とはあなたの見込み客が日常使っている言葉、聞いている言葉を使うということ。

そのため、企業側もしくは商品側の言葉を使ってはいけない。
そのような言葉は見込み客にとっては日常当たり前のように使う言葉ではないのだ。

また、日常使っている言葉、聞いている言葉の中でも頻度の高いものであればあるほど基本的には強力だ。私であれば、クライアントに対して、「レスポンス」や「売上」という言葉などをめちゃくちゃ使う。当然、街を歩いていても、書店に行っても、目に飛び込んでくるのは「レスポンス」「売上」などの言葉になる。

逆に顧客が日常使う言葉でないと理解しづらいということだ。

例えば、「リスティング」という言葉。
ネットビジネスをやっている方にとっては当然の言葉。
でも、そのような言葉は日常仕事をしている中では全く使わない人もいる。

その場合は「リスティング」という言葉は使わない方が良い。

あなたの見込み客にもその言葉を知らない人がいる可能性がある。
その場合、その言葉を見出しに使うことは、顧客の逃げる確率を高めてることになる可能性が高い。

例えば、「リスティングの効果を10倍にした」などと書いてあってもそれが見込み客の頭に入っていかない。

そもそも「リスティング」という言葉を知らない。
もしくは慣れていないのだ。
瞬時に頭に入らないものは0.1%(コンマイチ)のレスポンスのダイレクトマーケティングのビジネスで戦えるレベルのものではない。

「リスティング」という言葉を「検索エンジンに連動した広告」と顧客に近づける。
それでも、ダメかもしれない。

「検索エンジン」「連動」という言葉が「日常」では使われていないかもしれないのだ。そのため、「検索エンジン」を「Yahoo」や「Google」などと説明していくなど、顧客の「日常」に近づけていく必要があるのだ。

話を戻そう。
それでは、「松たか子」は「日常」でもあり、「興味がわく言葉」でもあるというご質問だった。
これはそのとおりだ。

ただし、「日常」はあくまでも1つの条件。

日常、良く使われている言葉であっても、顧客が動かない言葉もある。

例えば、「トイレ」「お手洗い」など。
あなたが「トイレ」という言葉を使うかは分らない。
「お手洗い」かもしれない。

「トイレ」という言葉を日常で使う方であれば「トイレに行ってくる」と言う、もしくは「トイレに行こう」と心の中で呟く時はあるだろう。
日常、使う頻度は高く、しかも子供の頃から使っているものだ。
「日常」という条件を押さえている。

しかし、既に習慣化し、そこに興味がなくなっている可能性がある。
すると、「日常」使っている、聞いている言葉であっても、力を持たない。
(逆に痔になっている方などであれば、半端のない頻度で「日常」意識するものとなるので強力になる。)

「日常」というだけではダメな場合もあるのだ。

そこで出てくるのは第2の条件「好奇心(興味)」だ。

好奇心(興味)については、そもそも「興味がある」ものという意味もあるが、もう1つの意味がある。
それが「不足感」だ。
少し長くなったので、これについては次回説明したい。

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました