チャンス(機会)は無限にある(マーケティング基礎)10

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「重要なこと」

今回のシリーズも最後。
お話したことを簡単にお話ししたい。
そして、最後に重要なことをお伝えしたい。

チャンスは無限にある。

機会は無限にあるのだ。
人が困っていること。
満たされていることがある限り、ビジネスで解決すべきことはいくらでもある。
その意味ではどのような状況になっても悲観することはない。

しかし、問題は、環境の大きな変化だ。

これまでと違う。
「人口減」「収入減」「欲減」だ。

これまでの日本は「人口増」「収入増」「欲増」の中で多くの企業が成長してきた。
しかし、ここにきて大手企業が非常に厳しいのは、単に景気が悪くなったからではない。
環境が根本的に違う。
「いつかは回復する」という安易なものではない。

「人口減」「収入減」「欲減」という新しい環境に入った。

売上=顧客数×顧客単価

ここから考えると、人口減による顧客数減。
そして、収入減及び欲減により顧客単価減。
よって、日本の多くの企業は売上が減少する。
(ここでは海外のことは省いているが、海外もそう甘くはない。いずれにしても、大きな影響を受ける。)

そして、売上の減少が、雇用環境の悪化。収入の減少に一層拍車をかける。

市場は縮小するのだ。
そこで勝つ方法を考える必要がある。

売上が減少し、顧客数は減り、顧客単価が減少するのであれば、意識すべきことがある。

それが顧客と競合の2つだ。

まずは後者の競合。

市場が縮小するのだから、競合からシェアを奪うか、ブルーオーシャンを狙う。
限られた市場なのだから、当然だ。
ここでのイメージは川に架けられた橋。
多くの橋が架けられているのであれば、その橋を渡る際にお金をとることができない。
しかし、1本だけ架けられているのであれば、高額な料金をとることも可能だ。
可能な限り、限られた橋となるように強力な橋を戦略的に架けることだ。

そして、顧客

顧客の財布の中身は使い道が決まっている限られたお金。
そのため、その限られたお金を使ってくれた「既存客」を重視した展開が重要だ。
そもそも、新規が入り込むチャンスは少ない。
使い道が決まっているのだ。
だからこそ、その限られたお金を使っていただいた顧客を、習慣化させ、人生につなげていく。

また、顧客数も意識していく。

日本全体としては人口減。
しかし、その中で「人口増」の領域を探すのだ。
日本が成長した原因の1つ。それが「人口増」だ。
その原因をあなたの企業、ビジネス、商品に生かす。

どのような商品が人口増になっているのか?
そして、どのようなビジネスが人口増になっているのか?

そこを徹底的に探る。
伸びているということは「人口減」「収入減」「欲減」の環境にマッチしているビジネスとも言える。

こうして、顧客数を高める努力。
顧客単価を高める努力をし、売上を増大させていく。
今回の話は大局的に見た基本中の基本だが、ぜひ参考にしてほしい。
成功している多くの企業はこの点がおさえられている。

全て網羅する必要はない。
ただし、この環境に可能な限り合致させるために上記を意識してほしい。

そして、最後に。

今回最後にお話ししたいのは「強み」だ。

「人口減」「収入減」「欲減」の中で、これまでと違った「困ったこと」「満たされないこと」が出てくるだろう。
その機会は無限にある。
問題はそこにあなたの強みと合致したものにすることだ。

そもそも、市場が縮小し、業界問わず、競合を意識せざるをえない時代なのだ。
市場は縮小している。
同業でなくとも、他業界からも攻めてくる。
また、顧客の限られたお金という視点からすれば、同業とか他業界など関係ない。
ブルーオーシャンであっても、そこに競合も参入してくる可能性も高い。
中小企業は資金ショートの中、「儲かる」と思えば、即行動をしてくる可能性が高いのだ。

だからこそ、いずれにしても競合に勝つ「強み」は必要だ。
あなたの企業が最強と考える強み。
そこを無限にある機会に合致させ、どの機会を選択するのか徹底的に考える。

どのような競合も決して提供できない商品・サービス。
それを顧客に提供するのだ。

「靴下がなくなったから、ユニクロに行かなきゃな」と同じような状況を創りだす。
選ばれる「強み」を訴求していくのだ。

あなたの企業だからこそ、訴求できる「強み」。
それを見出す。

顧客数が伸びているという点で「ネット」と組み合わせた事業だって、成功している企業がある中で、失敗している企業もある。
顧客数が伸びているため、成功確率は高いのにだ。
そこには理由は色々ある。
しかし、その1つの理由として「強み」が発揮されていない点も大きいと考えている。

人口は減少
収入は減少
欲は減少

その中でも無限の機会は存在する。
ただし、あなたの強みを最大限発揮できること。
それを意識して、展開してほしい。

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