チャンス(機会)は無限にある(マーケティング基礎)7

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)

「顧客の習慣を利用する」

日本は「人口減」「収入減」「欲減」の方向に進んでいる。

前回、顧客の財布の中にあるお金。
銀行口座にあるお金。
そのお金は使い道がある程度決まった限られたお金だという話をした。

毎日、決まったカフェに行く。
昼は決まったところでランチをとる。
気に入った清涼飲料を飲む。
クリーニング。
無線LANを使う。
ビールを飲む。
携帯電話を使う。
貯金をするなど。

実は持っているお金。
そのお金の使い道はある程度決まっているのだ。
毎月支払う先が決まっている。
その残りも、「●万円は貯金したい」などと決まっている。
使い道が決まっていない部分は限られているのだ。

それでも、収入が伸び、欲があった時代はローンをしてでも購入ということもあっただろう。
しかし、今は収入減、欲減の時代。
雇用環境も甘くはない。
将来に漠然とした不安を持っている方も多いだろう。
それほど、甘くないのだ。

だからこそ、使い道がある程度決まった限られたお金。
そこに対しては、需要創造型ではなく、競争型のマーケティングを展開する必要がある。
ブルーオーシャンもしくは競合に打ち勝ちシェアを奪っていく方法だ。
(強者の存在しない業界に展開する方法も1つだ。)

ここで疑問が発生するかもしれない。

「いつも、このブログで言っている顧客は重視しないのか?」

そう思われるかもしれない。
しかし、誤解しないでほしい。

そのとおりだ。
私は競合以上に顧客を意識すべきだと考えている。

競合の多くは非常に厳しい状況。
厳しい状況にある競合を意識することはあまり意味がないと思っている。
だからこそ、「競合が商品Aを出したから、当社もAを出そう」などと言っている企業を見ると耐えられない。

増収増益の企業は現環境ではわずかな企業だけなのだ。
多くの企業は、「人口減」「収入減」「欲減」の波に乗ったビジネスを展開していない。
参考にすべきは、あなたのビジネスに参考になり、この環境で成功している企業、ビジネスだ。

あくまでも顧客が重要だ。
あなたのビジネスの売上を生むのは顧客。
顧客があなたの商品を買い、顧客があなたの企業にお金を支払うからビジネスが成り立つ。
顧客が最も重要だ。

しかし、使い道がある程度決まった限られたお金なのだ。
だからこそ、ブルーオーシャンか競合からシェアを奪うことを意識する必要はある。
(競合のやり方をマネするという意味ではない。)

そして、

さらに重要なことがある。

それが顧客の「使い道が決まっている」という点だ。
先ほどからお話をしているように、既にある程度使い道は決まっている。

心理学的に言えば、一貫性の法則が働く。
人は自分の行動や意見に「一貫性」を保ちたいという強い欲求が働く。

同じモノを購入し続ける。
すると、その購入という行動に一貫性の法則が働く。
それを簡単に止めることはできない。
ある意味では慣性の法則が働いているとも言える。

日経新聞を10年読み続けたりすると、
それを止めることができないのと同じだ。

「一貫性の法則」とか、「慣性の法則」という話をするとややこしくなるので、法則はどうでも良い。
ただ、覚えてほしいのは人はある一定の行動をとると、それが習慣になる。
習慣が続くと、人生になる。
つまり、下手をすれば、死ぬまで止めることはできないのだ。
日経新聞など、その類だろう。

つまり、この顧客の習慣を意識する必要がある。
そのためにはあなたのビジネスの中で重視すべきは新規客ではない。
既存顧客なのだ。

使い道が決まっている。
つまり、購入予定の商品。
ここに入り込む必要がある。

そのためには買っていただいた方にリピートしていただく仕組みにする必要がある。
顧客が簡単に離れない商品になるのだ。
多くの企業はここをいい加減にし、既存顧客を大切にしていない。
売ったら、売りっぱなしだ。

「人口減」「収入減」「欲減」なのだ。
新規客を獲得するのはますます厳しくなる。
しかも、新規客は既存顧客よりも圧倒的にレスポンスが低い。
獲得コストも高いのだ。

あなたの目の前の顧客。
既存客。

その顧客の使い道にあなたの企業は選ばれたのだ。
顧客の限られたお金の中で選ばれたのだ。
だからこそ、その顧客を大事にしていくこと。
まずはこれが重要だ。
そして、それを習慣に向けていく。

人口減、収入減、欲減の時代。
顧客の習慣という力を使わず、絶えず新規客を狙うビジネスはいつかうまくいかなくなると私は考えている。

追伸:お笑い芸人だってそうだ。
タモリ、さんま、北野武、所ジョージ、島田紳助だって、顧客の習慣に入り込んだのだ。
習慣に入りこめなかった多くの芸人は確実に消える。
あなたのビジネスも習慣に入り込む必要がある。
そうすれば、顧客の習慣が顧客の人生になる可能性も高い。
一生使われる商品になる可能性もあるのだ。(それこそ、ライフタイムバリューだ。)

※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。
参考になったら、クリック

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント

  1. APL より:

    SECRET: 1
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    不況に勝つ売上増大法 管理人様へ

    ◆突然のメールを失礼いたします。私共はAffiliated Partner Link (APL)と申します。APLでは、管理人様が管理されているサイトやブログでジャンパチ会館を紹介することで、毎週報酬を獲得することができるプログラムをご用意しております。

    この度、貴サイトでオンラインパチンコ・パチスロサイト『ジャンパチ会館』(http://www.janpachi.com/)の広告掲載を是非お願いしたくご連絡差し上げました。ジャンパチ会館とは、24時間いつでもオンラインでパチンコ・パチスロのゲームが楽しめるサイトです。
    当プログラムでは、『ジャンパチ会館』を宣伝していただくと、プロモーション利益によって報酬を手にすることができます。
    プログラムの参加はもちろん無料ですし、こちらから請求することは一切ございませんので、ご安心ください。

    アフィリエイトプログラムの中で、最も注目されているものは、オンラインカジノによるアフィリエイトです。カジノプレイヤーによるゲームプレイで発生する金額が持続的で消費金額も高いことが魅力です。プログラムへの参加をご検討いただきますようお願い申し上げます。

    ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    ●APLのアフィリエイトプログラムの詳細はこちらから

    http://www.affiliatedapl.com/index.aspx

    ●ジャンパチ会館の詳細はこちら

     http://www.janpachi.com/?adv=P00066&MID=APL

  2. さくらんぼ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    寒いですね^^
    温かくお過ごしくださいませ

    話題違いですが
    いま日本は 日本の政治を外国人が
    掌握することが可能な法案を通そうとしていますね
    東京神社庁でも署名を集める事態です

    知らないうちに
    外国人が
    日本人の生命や財産 国益を管理してしまう可能性のある危険なものです

    可決したら日本紙幣は紙くずになってしまうという声も聞こえます

    外国人参政権の正しい理解の確認も兼ねて
    『外国人参政権を反対する会』のをホームページをご覧になってくださることを願います

    また
    『ミコスマ』(ホームページ名です)、『日本自治区 地図』や『ある在日三世の告白』、『在日犯罪者リスト』、という言葉をインターネットで検索してくださると日本が見えてまいります
    どうぞ日本を理解するきっかけになりますように

    こちらのコメントをメールやブログ欄などで、あなた様の周りの方に広めてくださると大変助かります

タイトルとURLをコピーしました