チャンス(機会)は無限にある(マーケティング基礎)2

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「縮小する」

「困っている」ことや、
「満たされない」ことがあれば、
そこにニーズが必ずある。
その意味では無限にチャンス(機会)が存在する。

小難しい言葉で言うと、これが「市場環境上の機会」というヤツだ。
でも、こんな言葉は覚える必要はない。

要するに、世の中には無限の機会が存在する。
これを前回お伝えした。

しかし、この機会は常に変化する。
当然だ。

環境は常に変化しているのだ。

環境が変化すれば、その環境にいる多くの人々の「困っている」ことや「満たされない」ことは大きく変化する。

大局的に見れば、この機会が大きく変化する時期に日本は来ている。
戦後から成長してきた日本と大きく環境が変わる。

その第1の要因が「人口」

これは何度もお伝えしているように非常に大きい。
(最近、このブログを読み始めた方もいらっしゃるので、再度説明しようと思う。)
ビジネス系の雑誌を読まれている方はよく経営者の方が「人口」の問題を語られているため、私が言う必要もないと思うが。。

そもそも、

「戦後の日本の人口は何人だったか?」

約7000万人。
現在の1億2700万人と比べると、ほぼ半分だ。
しかも、収入は微々たるもの。
食べるものにも苦労しながら生活を送っていた。

人口が伸びることは多くの企業にとって、マーケットが成長してきたことを意味する。
しかも、増えたのは消費をしない高齢者層ではない。

当然だが、人口が増えるのには赤ちゃんが増える必要がある。
赤ちゃんは成長し、大人に、そして高齢者になるまで多くの消費をするのだ。

wikipediaでは次のように書かれている。

「第二次世界大戦が終わると、戦争から兵士が帰還した際や、戦争の終結に安堵した人々が子供を作った。
概ね1946年から1952年頃の間に、北米、欧州、オセアニア、日本など世界各国で同種の現象が起きた。
但し、国や地域によって時期については前後することがある。」

ベビーブームは第1次ベビーブーム、第2次ベビーブームと続いた。

商品を買う人間が増えていったのだ。
しかも、先ほどお伝えしたとおり、消費する層が極端に増えた。

多くの企業にとって、この人口の成長、市場の成長は大きな味方だった。
企業は成長し、人々の収入は上がった。生活はどんどん豊かになった。

ところがその市場がついに縮小する。
人口減少だ。

しかも、企業によっては対象とするターゲットの年齢層によっては極端な縮小が既に始まっている。
35歳あたりをターゲットにしている企業であれば、今後30年近くは予測ではなく、完全に市場が把握できる。
(30年後の35歳は現在の5歳の人口を見れば良いだけだからだ)

例えば、女性の35才あたりをターゲットしているビジネスの場合、5年ほど経過すればその市場は10%縮小する。

参考まで人口ピラミッドを見ていただきたい。
2010年の人口ピラミッド

市場が縮小する。
その環境にいる人々の生活は大きく変わる。
当然、そこに存在している企業、ビジネスがそのまま存在するわけがない。

しかし、チャンスは間違いなく存在する。
ただし、重要なことは環境が変わることにより、多くの人の「困っていること」や「満たされないニーズ」も確実に変化する。

追伸:本日は非常に忙しく、ブログを書き上げるのがギリギリになってしまった。
許してほしい。

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