ダイレクトメールの効率を上げる1つの方法

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「ダイレクトメールの効率を上げる1つの方法」

正直、今日はブログが書けない。
書きたい内容がないのだ。

新聞などを読んでいても、ご紹介したい企業の事例がない。
また、自分の仕事もマニアックすぎる。

そんな時に某カード会社から、DM(ダイレクトメール)が送られてきた。
厳密にはそのカード会社と提携している企業が、ダイレクトメールを送ってきた。
(通常のパターンであれば、ダイレクトメール一式をカード会社に提供し、カード会社がそのDMの手配をする。)

それは某高級品のDMだった。

実は、そのDMが私のもとに届いたのは初めてではない。
もう、10回以上、私は受け取っているはずだ。

DMが案内している商品は数百万円はする高級品。
(そのような商品は大体限られるが。。)

私が麻布に住んでいることもあり、その商品と私の住所が親和性が高いとみているのだろう。
つまり、顧客と商品との関係性が高いということだ。

しかし、その程度ではDMはうまくいかない。

DMは10回以上届いている。
しかし、DMの外封筒は同じだ。
パンフレットの中身はほぼ変わり映えしない。

何故、このようなことが起きるのだろう。

私に10回以上送ってくるということは、DMの条件に「送付回数」を設定していないということだ。
私以外の多くの見込み客。
そのほとんどが同じように思っている可能性が高い。

「また、このDMか。もう、このDMは10回くらい届いているんじゃないか?」

このようなDMを展開していたら、お金をゴミ箱に捨てるようなものだ。
そもそも、DMは高コスト。
1回1千万円を超える場合だってざらにある。

もちろん、DMの条件を詳細に設定するのはそう簡単なものではない。

しかし、その条件設定云々の前に、「送付回数」は自社で把握可能なこと。
それを条件に入れることは基本だ。
もしくは、今回のように提携しているケースであれば、それを何とか把握できるようにするべきだ。

根性は認める

現実の世界であれば、根性は認める。
「付き合ってくれ」と十回、告白するようなものなのだから。

しかし、

はたしてうまくいくだろうか?
1回告白するのだって、勇気のいる大きなことだ。
それが、月に1回告白し、10回以上告白したら、気が狂ったのかと思われるかもしれない。

もし、百歩譲ったとしても、私であれば何かを改良するだろう。
「付き合ってくれ」という同じ言葉ではなく、別のアプローチを考え、何とかしてうまくいく方法を考えるだろう。

それが今回のDMは外封筒は同じ。
パンフレットも変わり映えしない。
それでは、同じセリフ、同じ服装、同じ状況で何回も断られていることになる。

ダイレクトマーケティングは数学の世界

根性で顧客の反応をもらうものではない。
確率を徹底的に意識する。

1人の顧客に何回送付すると反応がなくなるのか?
それを見ていくのだ。

顧客の反応が見込めない回数。
これは間違いなく把握可能だ。
採算が合わない回数、それを意識してほしい。

「同一の顧客に何回DMを送付したか?」

それを確認することは基本だ。
簡単なことだ。
「送付回数」をカウントするだけ。

それを徹底するだけで、反応が見込めない顧客にDMを送付するような無駄なことはなくなる。
DMのコストは大きく削減できる。
しかも、効率は格段に向上するのだから。

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