「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供
★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)
「ダイレクトメールの効率を上げる1つの方法」
正直、今日はブログが書けない。
書きたい内容がないのだ。
新聞などを読んでいても、ご紹介したい企業の事例がない。
また、自分の仕事もマニアックすぎる。
そんな時に某カード会社から、DM(ダイレクトメール)が送られてきた。
厳密にはそのカード会社と提携している企業が、ダイレクトメールを送ってきた。
(通常のパターンであれば、ダイレクトメール一式をカード会社に提供し、カード会社がそのDMの手配をする。)
それは某高級品のDMだった。
実は、そのDMが私のもとに届いたのは初めてではない。
もう、10回以上、私は受け取っているはずだ。
DMが案内している商品は数百万円はする高級品。
(そのような商品は大体限られるが。。)
私が麻布に住んでいることもあり、その商品と私の住所が親和性が高いとみているのだろう。
つまり、顧客と商品との関係性が高いということだ。
しかし、その程度ではDMはうまくいかない。
DMは10回以上届いている。
しかし、DMの外封筒は同じだ。
パンフレットの中身はほぼ変わり映えしない。
何故、このようなことが起きるのだろう。
私に10回以上送ってくるということは、DMの条件に「送付回数」を設定していないということだ。
私以外の多くの見込み客。
そのほとんどが同じように思っている可能性が高い。
「また、このDMか。もう、このDMは10回くらい届いているんじゃないか?」
このようなDMを展開していたら、お金をゴミ箱に捨てるようなものだ。
そもそも、DMは高コスト。
1回1千万円を超える場合だってざらにある。
もちろん、DMの条件を詳細に設定するのはそう簡単なものではない。
しかし、その条件設定云々の前に、「送付回数」は自社で把握可能なこと。
それを条件に入れることは基本だ。
もしくは、今回のように提携しているケースであれば、それを何とか把握できるようにするべきだ。
根性は認める
現実の世界であれば、根性は認める。
「付き合ってくれ」と十回、告白するようなものなのだから。
しかし、
はたしてうまくいくだろうか?
1回告白するのだって、勇気のいる大きなことだ。
それが、月に1回告白し、10回以上告白したら、気が狂ったのかと思われるかもしれない。
もし、百歩譲ったとしても、私であれば何かを改良するだろう。
「付き合ってくれ」という同じ言葉ではなく、別のアプローチを考え、何とかしてうまくいく方法を考えるだろう。
それが今回のDMは外封筒は同じ。
パンフレットも変わり映えしない。
それでは、同じセリフ、同じ服装、同じ状況で何回も断られていることになる。
ダイレクトマーケティングは数学の世界
根性で顧客の反応をもらうものではない。
確率を徹底的に意識する。
1人の顧客に何回送付すると反応がなくなるのか?
それを見ていくのだ。
顧客の反応が見込めない回数。
これは間違いなく把握可能だ。
採算が合わない回数、それを意識してほしい。
「同一の顧客に何回DMを送付したか?」
それを確認することは基本だ。
簡単なことだ。
「送付回数」をカウントするだけ。
それを徹底するだけで、反応が見込めない顧客にDMを送付するような無駄なことはなくなる。
DMのコストは大きく削減できる。
しかも、効率は格段に向上するのだから。
※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント