売上、利益を増大したいあなたへ
ビジネスを数値で徹底検証するダイレクトマーケティングの視点から、売上、利益を増大させる情報を提供する。
■コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
■マーケティングブログランキング3位(最高順位)
「ソフトバンクがiPhoneを押さえていなかったら」
数日前、
ある方と話をしていたら、そのような話になった。
「ソフトバンクがiPhoneを押さえていなかったら、今のソフトバンクの快進撃はなかったと思う」
そう、私自身も考える。
実際、そう考えてしまう方もいるだろう。
特に、今回のiPhone4は昨日28日のアップルの発表によると、その販売台数は26日までで170万台の販売台数に達したことを伝えている。
つまり、3日で170万台だ。
アップルのなかで、最も売れ行きの良い商品だということだ。
その売れ行きはアップルの自社予想をはるかに超えており、スティーブ・ジョブズは声明を発表した。
供給不足で購入できなかった顧客に謝罪したのだ。
余談だが、私も予約をしている。
しかし、未だに手に入っていない状況だ。
アップルに謝罪をしてもらいたいというよりは、私が幼い頃から好きだった企業がこれだけの成功を収め、本当に良かったと思っている。
10年ほど前は倒産する可能性もあると言われていたのだから。
そのアップルは先日ニュースになったとおり、時価総額でマイクロソフトを抜き、IT業界で首位
全米ではエクソンモービルに続く2位だ。
アップルの人気商品
それがiPhone
そして、つい先日発売になったiPad
そのような人気商品がアップルの時価総額に貢献しているのは言うまでもない。
ソフトバンクはそのiPhoneやiPadを押さえたのだ。
それがソフトバンクの成長に大きな影響を与えているのは当然だ。
「ソフトバンクが凄いのではなくて、アップルが凄いだけだ」
そう言う方もいる。
しかし、私はそう思わない。
ソフトバンクは「ここだ」というチャンスをモノにしたのだ。
大きな成功につながる局面で勝ったのだ。
確かにドコモがiPhoneを押さえていたら、形勢は大きく変わっていたかもしれない。
今のソフトバンクの快進撃を食い止めることもできたかもしれない。
そのチャンスを押さえることに失敗したのだ。
これは企業だけではない。
人も同じだ。
成功している方は「ここだ」というチャンスをものにしている。
坂本龍馬の脱藩だってそうだ。
彼が脱藩しなければ、土佐で平凡に過ごした人生を終えただろう。
それが悪いわけではないが、後世に残すほどの活躍を成功だと考えるのであれば、脱藩しなければそれはなかったかもしれない。
現代で言えば、
イチローだって、そうだ。
彼が勉強に励み、早慶あたりの大学に進学していたら・・・
今はどこかの企業で課長あたりの地位、いや係長かもしれない。
満員電車に揺られて、会社に通勤する普通の会社員かもしれないのだ。
でも、彼らは「チャンス」をモノにした。
恐れはあったと思う。
しかし、大きな成功につながる「チャンス」をモノにしたのだ。
本田選手の言葉
今日はワールドカップ
決勝トーナメント1回戦・パラグアイ戦だ。
記事には本田選手の言葉が書いてあった。
「大事な試合になればなるほど、セットプレーは大事。少ないチャンスを決められるかが、勝敗を分ける」
引用:Gooニュース 2010年6月29日
「少ないチャンスを決められるかが、勝敗を分ける」
この本田選手の言葉はソフトバンクのiPhoneにも共通するものだ。
あなたのビジネス、あなたの人生で、勝敗を分ける数少ないチャンス
それを把握し、そのチャンスを逃してはいけない。
そのチャンスに勝つことこそがあなたのビジネス、いや人生の勝敗も決める。
そのためにはチャンスを把握することがまず重要だ。
チャンスがどこにあるのかが分からなければ、それをモノにはできないのだから。
ソフトバンクがiPhoneを押さえたように。
大きな成功につながるチャンス
それを押さえることは非常に重要なのだ。
あなたの成功を手に入れるために。
※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。内容について不明な点、ご意見などがあれば、メールフォームから連絡をいただきたい。
ブログにて、説明をさせていただきたい。
⇒参考になったら、クリック
現在の当ブログのランキングをご確認ください。
(過去最高順位は下記のとおり)
■コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
■マーケティングブログランキング3位(最高順位)
■経営ブログランキング5位(最高順位)

コメント