売上、利益を増大したいあなたへ
ビジネスを数値で徹底検証するダイレクトマーケティングの視点から、売上、利益を増大させる情報を提供する。
■コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
■マーケティングブログランキング3位(最高順位)
「もう1つの条件は人が立ち止まるところですか?」
前回のブログ記事に対して、ご連絡をいただいた。
もう1つの条件はそのとおりだ。
そもそも、「ヒントが多すぎた」らしい。
品川駅の説明の中に多くのヒントがあったということだ。
私としても後々説明をさせていただくため、より強調して説明したところはあった。
しかし、これでは話が終わってしまう。
そのため、今回はその補足をさせていただきたい。
「人が立ち止まるところ」
これは厳密には
「人が行動をしていない、停止している場所」
品川駅のセブン-イレブン
その目的は多くの人に店に入ってもらい、商品を購入していただく。
簡単に言うと、買ってもらいたい。
ところが、ある行動をとっている人に「買う」という行動をとっていただくことはそう簡単ではない。
目の前にやっていることがあるのに、別の行動をしてもらうのだ。
当然、難しい。
人はやっていることがあると、別のことはすぐにできない。
あなただってそうだろう。
何かに取り掛かっている時に、声をかけられるとイライラしたことはあるはずだ。
声をかける方だってそうだ。
日常生活で考えてほしい
例えば、上司への報告などをイメージしてほしい。
あなたが報告するのであれば、上司が忙しくない時を狙うはずだ。
「今なら、大丈夫かな」
そう思いながら、声をかけるはずだ。
さらに、「今、よろしいでしょうか?」などと声をかけさせていただき、何かを報告する。
それが通常のパターンだろう。
上司が行動していない。上司が停止している。
その状況を狙い、報告をする。
日常生活では当然のようにやっていることだ。
ビジネスも同様だ。
上記のような日常生活を多くの人が送っているのだ。
その日常生活の一般的ルールを活用してほしい。
これはセブン-イレブンの店舗だけの話ではない
広告全般
ネットビジネスのプロモーションだって同様だ。
人が行動していない。
人が止まっている。
その視点から、広告メニューを選択する。
それだけで、レスポンスの高い広告を選定する1つの重要な条件となる。
(もちろん、広告メニューの価格とのバランスは考えてほしい)
レスポンスが高い理由
その理由の1つとして、この条件が満たされていることも多いのだ。
それを応用するだけで、他社が気がつかないプロモーションも可能になるのだ。
ぜひ、応用してほしい。
※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。読者のあなたの応援(クリック)が嬉しい。
⇒参考になったら、クリック
現在の当ブログのランキングをご確認ください。
(過去最高順位は下記のとおり)
■コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
■マーケティングブログランキング3位(最高順位)
■経営ブログランキング5位(最高順位)
■人気情報ランキング

コメント