セブン-イレブンとダイレクトマーケティング(2)

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「もう1つの条件は人が立ち止まるところですか?」

前回のブログ記事に対して、ご連絡をいただいた。
もう1つの条件はそのとおりだ。

そもそも、「ヒントが多すぎた」らしい。

品川駅の説明の中に多くのヒントがあったということだ。
私としても後々説明をさせていただくため、より強調して説明したところはあった。

しかし、これでは話が終わってしまう。
そのため、今回はその補足をさせていただきたい。

「人が立ち止まるところ」

これは厳密には

「人が行動をしていない、停止している場所」

品川駅のセブン-イレブン
その目的は多くの人に店に入ってもらい、商品を購入していただく。
簡単に言うと、買ってもらいたい。

ところが、ある行動をとっている人に「買う」という行動をとっていただくことはそう簡単ではない。
目の前にやっていることがあるのに、別の行動をしてもらうのだ。
当然、難しい。

人はやっていることがあると、別のことはすぐにできない。
あなただってそうだろう。
何かに取り掛かっている時に、声をかけられるとイライラしたことはあるはずだ。

声をかける方だってそうだ。

日常生活で考えてほしい

例えば、上司への報告などをイメージしてほしい。

あなたが報告するのであれば、上司が忙しくない時を狙うはずだ。

「今なら、大丈夫かな」

そう思いながら、声をかけるはずだ。
さらに、「今、よろしいでしょうか?」などと声をかけさせていただき、何かを報告する。
それが通常のパターンだろう。

上司が行動していない。上司が停止している。
その状況を狙い、報告をする。

日常生活では当然のようにやっていることだ。
ビジネスも同様だ。
上記のような日常生活を多くの人が送っているのだ。
その日常生活の一般的ルールを活用してほしい。

これはセブン-イレブンの店舗だけの話ではない

広告全般
ネットビジネスのプロモーションだって同様だ。

人が行動していない。
人が止まっている。

その視点から、広告メニューを選択する。
それだけで、レスポンスの高い広告を選定する1つの重要な条件となる。
(もちろん、広告メニューの価格とのバランスは考えてほしい)

レスポンスが高い理由
その理由の1つとして、この条件が満たされていることも多いのだ。
それを応用するだけで、他社が気がつかないプロモーションも可能になるのだ。
ぜひ、応用してほしい。

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