スペインを代表する建築家 2

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スペインを代表する建築家 2

前回、スペインを代表する建築家
アントニオ・ガウディ(アントニ・ガウディ)をご紹介した。
彼の生涯をかけたとも言える、サグラダ・ファミリアについてもお話しさせていただいた。

記事の最後に、そのサグラダ・ファミリアが見えるスタバからの写真もご紹介した。
あの写真はiPhoneで撮ったものであり、あまり綺麗とは言えない写真。
そのため、私のカメラで撮影したものを再度ご紹介したい。
それが次の写真だ。

このスタバのゆったりとソファに座り、
暖かいドリンクを飲みながら、
サグラダ・ファミリアを見るのも格別だった。
(無料でwifiもつながるので、メールのチェックなども容易だ)

それでは、彼が生涯をかけたサグラダ・ファミリアについて、少しだけ、ご紹介したい。

まずは東側にある

「生誕のファサード」

一言で言えば、「生誕」。
つまり、キリストの生誕を表現している。

キリストの誕生から初めての説教を行なうまでの状況が彫刻で表現されているのだ。
父ヨセフ、母マリア、イエス、受胎告知、キリストの降誕などが彫られている。

<生誕のファサード>
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「受難のファサード」

西側は「受難のファサード」
こちらは一言で言えば「受難」だ。
イエスの最後の晩餐、キリストの磔刑、キリストの昇天と
まさに受難の状況が彫刻で描かれている。

<受難のファサード>
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サグラダ・ファミリアに入る

それでは、このサグラダ・ファミリアに入ってみよう。
サグラダ・ファミリアの中に入ると次のようになっている。

<サグラダ・ファミリア内部>
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働く人々

サグラダ・ファミリアの地下に入って行くと、
その建設のために働く人々を見ることもできる。

<サグラダ・ファミリアのために働く人々>
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サグラダ・ファミリアの違う表情

サグラダ・ファミリア周辺には公園がある。
その公園から撮影したものと、夜撮影したもの。
その2つの写真を最後にご紹介する。

<公園からの光景>
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<夜のサグラダ・ファミリア>
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