スティーブ・ジョブズは謝罪したのか?

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スティーブ・ジョブズは謝罪したのか?

iPhone4の不具合についてはご存じだろう。

最近報道されている不具合だ。
ご存じない方はいないと思う。

でも、「あまり、iPhoneなど興味がない」という方のために簡単に説明しよう。

不具合は電波の弱いエリアでiPhone4の左下部分に触れると、感度が大きく低下するというもの。
場合によっては、通話が切断する可能性があるというものだ。

「売れまくっているから、叩かれているんだろう」

そのような書き込みがネット上にされているくらい、このiPhone4は売れていた。

実際、
先月24日に発売されたiPhone4は、とんでもなく売れている。
発売3日で170万台と記録的に売れているのだ。

「売れまくっているから、叩かれているんだろう」というのはどうか分からないが、
記録的な売上を上げたからこそ、余計に今回の不具合が注目を集めたのは事実だ。

しかし、

これが大きな問題となっていった

7月12日には米国で権威のある消費者情報誌「コンシューマー・リポート」がiPhone4の「購入は推奨できない」と厳しい評価を下した。
さらに、株価が4%以上下落したこともあった。

ネット上では大きく意見が分かれた

「リコールの可能性もあるだろう」
「いや、アップルはリコールなどするわけがない」

こんな感じだった。

この状況でアップルがプレスカンファレンスを行うと発表した。
内容は不明だった。

そして、
米国時間7月16日「iPhone4」に関するプレスカンファレンスが行われた。
内容は問題となっている受信トラブルの件だった。
「iPhone4」のトラブルについて説明したのはスティーブ・ジョブズ

今回、多くのメディアが「スティーブ・ジョブズが謝罪」という記事を書いた。
日経新聞なども「iPhone4 ケース無償配布、ジョブズ氏謝罪」という記事だった。

しかし、実際の動画を見ると、記事にある「謝罪」という言葉と別の印象を受けるはずだ。
「謝罪」という言葉からイメージするものと正反対のイメージだった。

今回はそのカンファレンスの完全動画のご案内をしたい。
ぜひ、観てほしいと思う。

実際、このカンファレンスを見た私の知人は「iPhone4を買うのを少し躊躇していたけど、あれを見たら、何の不満もなくなった」と納得していた。
そう思わせる説得力がこのカンファレンスにはあったのだ。

あれだけ、問題になっていた受信トラブルだったが、これで収束するだろう。
それだけ、スティーブ・ジョブズはうまかった。
確かに新商品の発表のような華やかさはない。
しかし、このような「謝罪」に近い内容でも、やはりスティーブ・ジョブズだった。

まずはご覧になっていただければと思う。
英語が苦手な方でも、分かりやすい内容だと思う。

このカンファレンスの内容については、ネットビジネス
特にコピーライティングにも活用できる点がある。
後日、それについて説明したいと思う。

⇒動画はコチラ

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ブログにて、説明をさせていただきたい。
参考になったら、クリック

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