スティーブ・ジョブズが語る「一番大切なこと」

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スティーブ・ジョブズが語る「一番大切なこと」

前回、前々回と大好きなジョブズの言葉を2つほど、ご紹介した。
今回は、前々回ご紹介した「スティーブ・ジョブズの起業で成功する条件」に補足をさせていただきたい。

ジョブズが話していることには同じことを違う表現で幾度となく、話しているものがある。
それこそが、彼が本心から言いたかったことなのだと思う。
その1つが今回のものだ。

前々回ご紹介したジョブズの言葉では、
「この仕事で成功した人と成功できなかった人を分けるものの半分は、忍耐力」ということだった。

これは事実そうだ。
起業家は大変な仕事、人生の大半を賭ける仕事だし、非常に厳しい状況に追い込まれることもある。
その意味で、成功できるかどうかの鍵は「忍耐力」
それで半分が決まると彼は言う。

その「忍耐力」は並大抵のものではない。
単に「忍耐強い」とか「タフだ」とかいうレベルのものでは戦えない。

だからこそ、「情熱」が必要だとジョブズは語っていた。

情熱を本気で傾けられるもの。
それを成し遂げたいと自分自身が本気で考えているもの。
自分自身が愛し、自分自身が情熱を感じているもの。
そうした仕事でなければ、ダメだということだ。

成し遂げようとしていることにあなた自身の本気の情熱を感じているのか?

それが重要だ。
決して、他人が評価するものではない。
自分自身が本気で成し遂げたいと思っているものだ。
(彼の別のインタビューでは「お金を儲かりそうとか、お金を儲けたいという連中は皆うまく行っていない」と彼は語っていた。)

今回、ご紹介するのは
スタンフォードの彼のスピーチの抜粋。
これも基本的には同じことを言っている。
それだけ、重要なことなのだ。
(これは2009年4月にはじめてお伝えし、その後幾度となく、お伝えしたStanford大学でのスピーチの一節)

これも基本的には同じことを話している。
他人の思考、世間の思考ではなく、自分自身の情熱。
それに忠実に生きろということだ。
亡くなる寸前までその話の内容を体現した彼が言うからこそ、考えさせられる言葉だ。

仮に残りの人生が1週間しかないと思ったら、自分が情熱を感じることしか、やりたくないはずだ。
その人生が1年になっても、10年になってもそれは変わるものではない。私はそう思う。

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