「スティーブ・ジョブズが影響を受けた天才」
今回はスティーブ・ジョブズが影響を受けた人物(ミュージシャン)
ボブ・ディラン
彼について、お話ししたい。
ボブ・ディランについてはご存知の方も多いだろう。
グラミー賞やアカデミー賞など、数々の賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。
(参考:Wikipedia)
詩人としてノーベル文学賞にもノミネートされ、
2008年にはピューリッツァー賞特別賞も受賞
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において7位。
現在、70歳だが、未だに活躍されているまさに天才だ。
そのボブ・ディランにスティーブ・ジョブズははまっていた。
ジョブズがディランに興味を持つようになったのは1960年代後半の頃だ。
でも、そこからが凄まじかった。
伝記「Steve Jobs」にはジョブズの言葉が次のように書かれている。
「サンノゼからバークレーまであちこちをまわってディランの海賊版テープを探し、集め歩いたんだ。ディランの歌詞が載っている冊子も買い、夜遅くまでその意味を考えたりした。
ディランの言葉は、クリエイティブな心に響くんだ」
そう話している。
集めたテープは100時間を超え、
オープンリールのTEAC製高級テープデッキを購入し、
大型のスピーカーをやめ、すごく良いヘッドホンを購入する。
そして、ジョブズは何時間も音楽を聴いていた。
そのボブ・ディランの言葉を今回はご紹介したい。
でも、ディランの言葉に触れると不思議な感覚に襲われる。
特にジョブズの言葉に何度も触れている方なら、その感覚に襲われるはずだ。
「これはジョブズが言った言葉ではないのか?」
そう思えてくるほど、ボブ・ディランの言葉はジョブズの言葉に似ている。
いや、それだけ、ディランがジョブズに与えた影響は非常に大きかったのだろう。
そのディランの言葉を2つほど、ご紹介しよう。
どちらもジョブズが言ったような言葉に思えてくるはずだ。
もう1つの言葉だ。
最後にディランの名曲をご紹介したい。
ジョブズが好きだったせいか、ボブ・ディランの曲とジョブズの伝記は不思議なくらい合う。
伝記を読まれている方はぜひ聴いてほしい。




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