「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供
★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
「あなたは顧客の『痛み』と『快楽』を利用しているか?」
人は『痛み』を避けるため、もしくは『快楽』を手に入れるため行動する。
購買行動も同様だ。
もう10年以上前から私が色々な方に話をしていることだ。
例えば、高級時計。
多くの人は、他人に認められたい「快楽」を手に入れるために購入している。
逆にあなたが無人島に住んでいて、この世の中にあなた一人であったら、ロレックスなどは買わないかもしれない。
あなたが資格取得などを目指している理由も同様だ。
将来の収入の不安(「痛み」)もしくは人に認められたいという「快楽」のために頑張っているのかもしれない。
コンサルティングをさせていただく場合、これを徹底的に調査する。
それを分析し、確実に売上増大に活かす。
顧客の心が分かるのだ。
負けるわけがない。
今年の夏ボーナスの下落幅。
これは強烈だ。
過去最大の19.3%の下落幅。
もちろん、ボーナス額が増えている方もいるだろう。
あくまで、平均値だ。
50%増えているような方もいるはずだ。
逆にボーナス額がゼロになってしまった方もいるはず。
収入減は「痛み」だ。
不況になると、「痛み」が増える。
だからこそ、その「痛み」と結びつけたビジネスは売上を伸ばすことが可能だ。
その中で、現在注目されているのが「節約」関連。
将来が不安。「痛み」が大きいからこそ、「資格」関連ビジネスなども伸びている。
(以前当ブログでも話したとおりだ。)
このような「痛み」とあなたのビジネスをどのように結び付けることができるか考えてほしい。
「私のビジネスは節約や副業や資格と関係がない。」
そう、単純に考えないでほしい。
よく考えると、結びつけることができるケースも多い。
注意すべき点はあなたのビジネスの強みは最大限活かすこと。
それを活かしつつ、顧客の「痛み」と結びつけるのだ。
グーグルでさえ、やっていることだ。
あのグーグルでさえ、それを実現させようとしている。
ご存じのとおり、グーグルは検索最大手の米国企業。
グーグルの強みと「節約」を結びつけたら、どのようなビジネスになるか?
まずは、読んでほしい。
「家庭の電力使用情報提供
米グーグルは、北米やインドなどの電力9社と協力し、家庭の電力利用量を計測できるサービスを展開する。
利用者はパソコン画面で自宅の詳細な電力利用データを閲覧できる。
最大で1千万人以上が新サービスの対象となる。
新サービスは「グーグル・パワーメーター」。
電力会社が設置する通信機能付きの新型電力メーターとセットで使う。
北米やインドの電力会社と協力。各社の顧客にサービスを無償提供する。」
引用:日本経済新聞 2009年5月21日
電力使用情報を提供する。
このアイディアは素晴らしい。
電力会社としては、「競合他社に遅れてはならない」ということで参画せざるを得ない。
グーグルとしても、多くの電力会社の情報が手に入ることで、さらなる情報提供が可能になる。
さらに、このビジネス。
完全に新しいビジネスではない。
グーグルの強みは最大限活かしているのだ。
検索エンジン同様、顧客から料金をいただくことはない。
無償提供するのだ。
無償提供により、顧客への浸透を最大限高める。
(当然、このサービスが浸透することにより、さらにグーグルの検索も利用され、広告収入などがさらに伸びることになるだろう。また、電気料金に合わせた広告展開なども可能かもしれない。)
集客の最大化を図り、利用者は多くなり、多くの利用者がいるため、電力会社も対応せざるを得ない。
さらに、次のビジネスにつながるビジネスを展開している。
これが成功すると、他の公共料金の節約に結び付けることを考えているはずだ。
これからスタートするため、成果は現状では見えない。
だが、私の経験から言って、このビジネスは間違いなく成功するだろう。
顧客の「痛み」と企業の「強み」を最大限つなげる。
グーグルのビジネスの作り方は一流だと言える。
あなたも顧客の「痛み」とあなたのビジネスをどのようにつなげることができるか、考えてほしい。
※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント