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「初日は売れる」
よく、コンビニは利用するのだが、私が特に飲んでいるのが「コカコーラゼロ」
飲んでいると、知人から「いい加減、コカコーラゼロばかり飲むのは止めたらどうですか?」と言われる。でも、好きなのだから仕方がない。
ただ、そんな私でも、時々違うドリンクを飲む。
特に「新商品」「新発売」と書かれたドリンク。
さらに、興味が湧いたら、確実に飲むだろう。
コピーライティングも同様だ。
もし、あなたが通販ビジネスを展開しているなら、「新しいこと」をうまく活用してほしい。
(通販以外のビジネスでも活用できるが)
人は新しいことが好きだ。
あなたもコンビニなどで「新発売」の書かれた棚から新商品のドリンクを購入したことがあるはずだ。
特に初日は売れる。(その商品が発売前に広告やマスメディアで露出されていた時はさらに初日の売上は上がる。)
例えば、数週間前から新商品の告知がされていた場合、「●月●日に発売されるな。」と関心を持っている顧客が購買行動をできないで増えていく。
そして、初日をむかえる。
そこで一気に購買行動だ。当然、売上が上がる。
しかし、数日経つと購買行動ができない顧客が溜まっているわけではないので、初日の爆発的な売上とは大きく異なる。一気に売上は落ち着く。
昨日、書いた「エコポイント」について、次のような記事が出ていた。
これも実は同様だ。
「エコポイント商戦、16日の土曜は静かな動き
省エネルギー性能の高い家電製品購入を促す「エコポイント」制度が始まって初の週末を迎えた16日、家電量販店の店頭は、制度初日で沸いた前日に比べて静かな動きとなった。
ポイント発行の期限まで半年以上あることや、ボーナス支給前の時期であることから消費者は慎重になっているようだ。
業界大手のケーズホールディングスでは、16日のテレビの売上高が前年の第3土曜に比べて3割増、エアコン、冷蔵庫は同1割増となる見込みだ。
15日はテレビとエアコンが前年比2倍、冷蔵庫は8割増だった。
コジマは3分野とも3割増だが、前年比2―3倍だった前日に比べると伸び率は縮小。
「期待値はもっと高かった」(営業本部)という。」
引用:日経ネット
注意してほしい。
記者はビジネスマンではない。
あなたが読むべきことは「事実」だ。
「静かな動き」という表現。
これは伸びは見られないことを言うのだろう。
いや、ここで表現の議論は避ける。
重要なことはこの曖昧な表現だけ記憶に残すことは止めた方が良い。
テレビの売上高は3割増だという。
確かに前年2-3倍になった初日と比べ、伸び率は縮小している。
ただ、初日はニュースなどでも話題になっていたエコポイントのスタートを待っている人たちが購買行動をせずに待っていたのだ。
当然、初日は爆発的に来店する。
(つまり、実質1日分の来店ではないのだ。)
初日が終わってどうか?
仮にも前年比3割増で増えている。
この不況下で、3割増ということは間違いなく効果はあるのだ。
(これも私の意見だ。3割増をどのように考えるかはあなた次第だ。)
数字に変化がある。
つまり、何らかの影響があることは確かだ。
その原因を深く掘り下げ、どのようにそれを活用できるか?
それを考える必要がある。
逆に、マスコミがこのように書くことで消費者が冷めてしまうことが怖い。
あなたのビジネス、商品も初日は売れる。
特に、発売初日は売れる。
人は「新しいこと」が好きだからだ。
(実はこの「エコポイント」の記事。ニュースアクセスランキングで2位だった。
つまり、人々の関心が高いことは事実だ。)
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