エキナカでの無人販売方法?

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「ダイレクトマーケティング」

ダイレクトマーケティングとは言葉のとおり、直接販売。

これまでのビジネスとは大きく違う。
途中の卸業者や営業マンを介することはない。
直接販売することだ。

直接販売することにより、途中の段階の卸や営業マンなどのコストを圧縮できる。
さらに必要な事務所処理(労力)を軽くすることにもつながる。

要は流通コストや労力を限りなくゼロにすることを実現させるものだということだ。

そして、何より強みであるのは、顧客に対し直接プロモーション展開することにより、顧客動向、心理などを直接的に分析できることだ。
実際、そこが分ると、効率の良いプロモーションを組み立てることができるだけではない。
その顧客分析結果を商品開発などにも生かすことが可能だ。

ダイレクトマーケティング。
それは、「直接販売」と言われるだけではない。
「通信販売」または「非対面販売」とも言われている。

メーカーが直接的にダイレクトメールなどで販売するため、人と対面しない。
だから、非対面販売というわけだ。

「非対面販売」

これをキオスクで展開しているという記事があった。
既に6月から展開している。もうご存じの方も多いかもしれない。

参考まで読んでほしい。

「エキナカの利便性を追求するJR店舗に無人レジを本格導入
JR東日本の駅構内にある駅売店キオスクや、コンビニ店舗のニューデイズで、無人レジの導入が本格化する。
店舗を運営するJR東日本リテールネットが6月から導入を始め、9月11日の時点で、新橋駅、有楽町駅、西船橋駅のニューデイズや、新宿駅、東京駅のキオスクに7台が設置されている。12月末までに山手線内の店舗を中心に、一気に100台を設置する。
無人レジで商品のバーコードを読み取ると画面に精算金額が表示され、JR東日本が発行する電子マネーのスイカをピッとかざすだけ。
私鉄などが発行するパスモも使える。逆に現金は使えず、未成年者に販売できない酒とタバコも取り扱いはしていない。
一度、使い方を覚えてしまうと簡単で、おつりの受け渡しがなく、スピーディに買い物ができる。
駅構内のキオスクやコンビニは、朝と夕方の通勤ラッシュ時が特に込み合っており、店内に足を踏み入れてもレジの待ち時間を敬遠して、なにも買わずに出て行ってしまうお客がいる。
無人レジの導入で、ラッシュ時の混雑を緩和し、販売機会のロスを防ぐ狙いだ。
同時にJR東日本にとっては、スイカの利用率向上が見込める。
気になるのは万引きだが、販売員の目の届く有人レジの脇に無人レジを設置。
同時に、防犯カメラを取り付けた。
新橋駅のニューデイズを観察すると、まだ有人レジに並ぶ人がほとんどだったが、『体験者のリピート率は高い』(JR東日本リテールネット)という。
利用率の高い新宿駅サザンテラス口にあるキオスクでは、利用客のほぼ一割が無人レジを利用する。」
引用:2009年9月28日 ダイヤモンド・オンライン

非常に面白い。

キオスクやコンビニ店舗での無人レジの導入。
万引き対策など問題はあるが、これは新しい非対面販売だ。

「体験者のリピート率は高い」とある。

既に利用客のほぼ1割が無人レジを利用するとある。
もう少しだ。
ライフサイクルの点から考えても、あと少し浸透すれば急速に浸透するだろう。

もちろん、最初の段階は使用方法が分らないため、浸透しづらい面もあるだろう。
それでも、無人レジという方法がスタンダードになる可能性は高いと考えられる。

大体、日本は自動販売機台数は約540万台と圧倒的に世界の中でも群を抜いているのだ。
無人である自動販売機を毎日のように使いこなしてきた。
その意味で、コンビニやキオスクの使用方法にだって同様に慣れていくのだと思う。
ここで成功すれば、今後様々な場面で無人レジでの販売が可能になってくるだろう。

そう考えると、ダイレクトマーケティングの選択肢は一層拡大し、ますます重要になってくると考えられる。

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