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諦めないこと
「成功する人とは?」
もし、私がそう聞かれたら、「諦めない人」だと言うと思う。
つまり、成功するまでやり抜くことだ。
私が成功するタイプの人間をイメージするとこうだ。
多くの人はそもそも多くの失敗がある。
そして、すぐに諦めてしまうのだ。
今は凄いと言われているイチローでさえ、数多くの失敗を経験してきている。
その意味では例外ではない。
諦めない心での積み重ねがあのレベルに到達した。
しかし、イチローだけではない。
諦めずにやれれば、どのような人にも成功する可能性を感じている。
ただし、成功への道は甘くない。
数多くの失敗があるはずだ。
その失敗を乗り越えることができるものだけが成功を勝ち取る。
発明家のエジソンの名言のとおり
「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだというのに。」トーマス・エジソン
「不可能だ」
「俺には無理だ」
そう思ったところですぐに諦めてしまう。
しかし、成功するヤツはやり抜く。
イチローだって最初から成功していない。
イチローは甲子園で活躍した有名な高校生ではなかった。
ドラフト一位でプロ野球に入ったわけではない。
非常に地味な存在だった。
地元でのみ、知られていた存在のようなものだ。
しかし、人一倍努力を続けていたのだ。
このブログでも頻繁にご紹介しているイチローの小学生の時の作文。
その抜粋をまずもう一度読んでほしい。
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。
だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。」
小学生の時から死にものぐるいだ
3歳から野球の練習をし、小学生の時からプロになることを意識して取り組んでいる。
しかも、この小学生のイチローは365日中360日野球をやっているのだ。
それで、3歳から15年弱努力してきた高校の時に清原や桑田のように活躍しているかというと、そうではない。
高校の時は地元でのみ有名な選手だった。
甲子園は出場することはあったが、いずれも初戦敗退であり、目立たなかった。
そして、この3歳から野球をやっていた男は、ドラフトは4位で入団した。
1位ではない。
そして、すぐに1軍というわけではない。
ご存知のとおり、振り子打法を否定されたこともあり、1軍に定着することはなかった。2軍選手だったのだ。
サラリーマンで言えば、上司に認められないような状況だ。
よくあることだ。
そして、1994年に仰木監督に認められ、1軍の2番打者に抜擢される。
ここから、成功の道を歩み始める。
普通の人なら、どこかで野球を辞めていたかもしれない。
3歳から野球をやり、小学校の時には365日中360日野球の練習をやり、高校野球では初戦敗退。そして、ドラフトではそれほど注目されず、2軍生活を余儀なくされていた。
この時点では、
「あいつは成功しないだろうな」と言った人もいたはずだ。
いや、多くの人はそう思うかもしれない。
もし、仰木監督に認められなければ、苦戦は続いていたかもしれない。
「できない」という不安の中で、成功への道はさらに遠くなったかもしれない。
凄い選手とはほど遠い状況だった。
20年近く努力し続けたのにだ。
そして、ようやく成功のチャンスをものにしたのだ。それがイチローだ。
今の結果は3歳から30年近く磨き上げて結果だ。
だからこそ、1つのことに20年、30年も努力していない多くの人に私は可能性を感じる。
普通の人は1年努力すると言っても、受験勉強くらいなものだ。
それも、1年か2年だ。
しかも、365日中360日努力していないだろう。
あなたが例え今うまく言っていないとしても、失敗を失敗と思わず、常に前進すれば、良い。
逆に、数年で比較的成功している方であれば、まだまだチャンスはあるということだ。
限界をつくらなければ、さらに前進できる。
特に私たちがいる場所はビジネス
スポーツの世界ではないのだ。
身体能力などが決める世界ではない。
「正しい方法」を見抜き、正しく行動すれば良いのだ。
諦めてはいけない。
限界をつくってはいけない。
チャンスはあるのだ。
例え失敗したとしても、完全に不可能ではない。
そこはエジソンに同感だ。
人が諦めるところこそが「いよいよこれからなのだ」
追伸:私が専門にしているダイレクトマーケティング、ネットビジネス
それも現在10年を超えた経験でしかない。
ネットビジネスをやってきている方の中では本当に長い方だが、極めるためにあと40年はやりたいと思っている。
いや、人生をかけて、やっていきたい。
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