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「イチローがあなたであれば?」
「イチローの9年連続200本安打について、米メディアの報道は比較的淡々としている」と日経新聞の記事(2009年9月15日)は伝えていた。
そして、記事は続く。
「ニューヨーク・タイムズ紙は米国ではホームランなど長打が好まれる傾向を指摘し、内野安打が多いイチローは評価されにくいと論じた。」と。
さらに、「日本よりも試合数が多い大リーグでは、1シーズンに200本安打を達成する選手がイチローのほかにもいるため、9年連続というのはそれほど評価されなかったようだ」と述べていた。
正直、分からない。
私には大リーグの中でどう評価されるかは分からない。
私は専門家ではないし、米国にいるわけではない。
しかも、他人がどう思おうが関係ない。
評価したい人は評価すれば良いし、興味がない人は興味がないだけ。
どんなことでもそんなものだろうと思う。
むしろ、私はビジネスに応用できる部分があるかという目でこのニュースを見ていた。
ビジネスに置き換えると、9年連続は重要。いや、必須だろう。
あなたも私も9年どころではない。
数十年戦い続ける必要がある場でビジネスをしているのだ。
あなたが会社員であろうが、
経営者であろうが、
9年やそこらで廃業や失業では生活していけない。
もちろん、そこで立ち直れば良いのだが、重要なのは長期間継続的にビジネスをしていくこと。
その点でイチローの今回の言葉は参考になるだろう。
「手を出すのは最後だよ」と彼は語っていた。
「手を出さないためにどうするかを考えるのが僕。どうやって手を出そうかと考えるのが普通(の選手)。真逆なんですよね」
「これは僕のバッティングを象徴しているもの。手を出さないからヒットが出る、ということではないですか。」
引用:日本経済新聞 2009年9月15日
これは重要。
以前、本ブログにも書いた「減らす技術」と基本的には同じことだ。
※「減らす技術」はコチラから
あなたがやれることは無数にある。
何でもかんでも手をだし、行動をしていてビジネスで成功する可能性は少ない。
人間の時間も能力も限られているのだ。
そのため、手を出すことを考えるのではなく、
あなたにとって必要のないこと、成功するとは考えられないことには手を出さないようにすることだ。
残ったものは。。。
ヒットが出る選択肢になる。
ただ、行動しないのは論外だ。
あくまでも、バッターボックスに立つこと。
ビジネスの場に立つことは必要最低限のこと。
その上でやるべきでないこと。
必要のないことはやらないこと。
残ったものはヒットが出ると考えることができるだろう。
イチローであれば、そのようにビジネスを展開するのだと思う。
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