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「業界に影響を及ぼしている」
先般のアリコジャパンの顧客情報流出問題。
先般予想したとおり、やはり業界に影響を及ぼしているようだ。
先般のブログでは次のように書いた。
「今回のアリコジャパンも大きなダメージを受けるはずだ。
金融庁も行政処分を検討するということだ。
下手をすると、生命保険業界全体、いや保険業界全体に及ぶ可能性がある。
個人情報漏えいは非常にインパクトが大きいものなのだ。」
※先般のブログはコチラ
まずは、記事を読んでほしい。
「アリコ情報流出、「直販損保モデル」に影 信用低下避けられず
アリコジャパンの顧客情報流出が代理店を通さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する「直販損保」に影を落としている。
クレジットカード情報の流出件数は最大で13万件に拡大。
低価格や手続きの手軽さで急成長した直販損保は契約者の半数以上がカード払いで、信頼低下は避けられない。
各社は情報管理体制の強化に一斉に着手。カード各社も被害を食い止める対策に乗り出した。
「現時点で止める手立てはない」。
27日のアリコジャパンの記者会見。高橋和之代表は苦渋の表情を見せた。
カードの不正利用に関するカード会社からの照会はさらに増えており、今も対応に苦慮する状況が続く。」
引用:2009年7月28日 日本経済新聞&日経ネット
「インターネットや電話で自動車保険を販売する「直販損保」に影を落としている。」
そう書いてある。
予想したとおりのことが起きつつある。
しかし、恐らくこの影響はさらに悪化する可能性がある。
この内容を連日マスコミで取り上げることでより一層深刻化する可能性が高い。
今回、顧客が最も恐れていること。
それは「カードの不正利用」だ。
そのことは「カード情報を第3者に提供したくない」という気持ちにつながる。
最終的には、クレジットカードでの購入を避けることにつながる。
だからこそ、各クレジットカード会社は今回の件の再発行を無料で対応し、可能な限り穏便に済ませようとしているのだろう。
このカードの不正利用。
別に「直販損保」に限ったことではない。
ネット上でのクレジットカード購入全てに関係する話だ。
「直販損保」だけではないのだ。
カード番号の提供をリスクと感じた顧客が多くなった場合、ネット通販全般に影響は及ぶはずだ。
直販損保の例ではクレジットカード払いの希望者は50%超。
そのうちの10%がクレジットカード番号入力ができないことにより、申込をしなくなるだけでも売上は5%超の低下になる。
あくまで、私の予想だ。
しかし、だからこそ、安全性を訴えることが重要になってくる。
ただし、顧客を恐れさせてはならない。
全面に出していくことは現段階では必要ないと思われるが、個人情報漏えい防止などの安全性を今まで以上にきちんと訴えていくことが重要になってくると考えられる。
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