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前々回までポジショニングについて話をしてきた。
基礎的なことである反面。
「噛み砕いた説明が非常に参考になった」というご意見を頂戴した。
参考にしていただければ私も嬉しい。
今日はそのポジショニングに関する記事を見つけたので、それをお伝えしたいと思う。
前々回の一連のポジショニングに関するブログの記事を読まれていない方もいると思うので、まずはそれを簡単に説明したい。
顧客の頭の中はぐちゃぐちゃだ。
世の中には商品数は膨大、
そのための広告量も膨大、
さらにネットの出現もあり、情報量も膨大だ。
しかも、顧客の頭の中には自分や家族のことだってある。会社のこともあるだろう。
「自分の将来はどうしようかな?」
「子供の教育費のこと」
「あの課長は本当にいつも怒ってばかりいるな。やっていられない。」
などと、自分のこと、家庭のこと、仕事のことに関する情報も氾濫しているのだ。
さらに、ニュースなどでは「不況、不況」と言っている。
「お金のこと」も凄い気になっている。
このような状況では頭の中がぐちゃぐちゃになるのも当然だ。
その状況であなたは商品を販売しているのだ。
ぐちゃぐちゃの頭の中にあなたの商品をどう位置づけるのか、それが重要なのだ。
ここで必要なのがポジショニング。
特に商品を表す「一言」を顧客の頭の中に刻みこむことが大切だ。
例えば、アップルであれば「デザイン」
アップル製品を購入した顧客の声を読んでみると、多くの方が「デザイン」が気に入ったという話をする。
もちろん、細かいところでは色々な意見はある。
あなたの意見も違うかもしれない。
しかし、多くの顧客に共通する「一言」
それは間違いなく「デザイン」だ。
PCもiPhoneもiPodだってそうだ。
その「デザイン」が良いという点が、顧客の頭に刻みこまれている。
そして、ポジショニングの力が凄いのはそれが将来にも及ぶということ。
まずは記事を読んでほしい。
「米アップル、電子書籍対応の新型端末 10年春にも発売
米アップルが来年春にも高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」より画面が大きく、電子書籍にも対応する新型端末を発売する見通しとなった。
複数の欧米メディアが9日報じた。
「来年末までに800万台出荷する計画」との指摘もあり、電子書籍端末の“本命”とされるアップル端末への期待が高まっている。
ロイター通信などは9日、投資会社オッペンハイマーのアナリストリポートを引用し、「アップルが来年3月か4月に『タブレットパソコン』とうわさされてきた新型端末を発売する」と報じた。小型パソコン「ネットブック」並みの10.1型の液晶画面を備え、「アイフォーン」同様にタッチ操作が可能という。」
引用:日経ネット 2009年12月10日
カッコの良い端末だろう。
この記事を読んだ瞬間に「アップルの電子書籍対応の新型端末はカッコ良いだろうな。」
そう感じしまうはずだ。
「デザイン」
そのポジショニングの影響力が将来にも及ぶ。
まだ見ていない新商品であるにも関わらず、「カッコ良い」と思わせてしまう。
アマゾンの「キンドル」より良いと感じさせてしまう。
アップルは楽曲流通の主役
少し、ポジショニングの話から脱線するが、アップルは楽曲流通の主役。
音楽が電子書籍に変わるだけのことだ。
iTunesは使えるし、ビジネスとしては、既存の成功パターンを新事業に応用するもの。
成功確率は極めて高いだろう。
しかも、この勝負に勝てば、新聞、雑誌、書籍などの紙媒体の電子化のマーケットをも獲得することになる。
「デザイン」というポジショニングで成功し、音楽に続き、主役になっていく可能性だってあるだろう。
アップルはそのポジショニングを崩すことはない。
おそらく、「デザイン」ではキンドルに圧勝するはずだ。
私自身もアップルの戦略にはまっているのだと思うが。。
長年、その点だけは圧倒的な競争力を持つのだ。
まず、間違いない。
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