アップルがマイクロソフトを抜く

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アップルがマイクロソフトを抜く

このブログの読者の方から、

「本当にアップルのことが好きですね?」

そう言われることがある。

「なんで、バレているんだ?」

と思うこともあるが、
私のブログを見ていれば誰でも分かるのだろう。
そもそも、

アップルの記事を19回も書いている

任天堂が8回、
その次がグーグルなどの4回だ。
その中で、アップルは19回
それだけでも、アップルのことが好きなのはすぐにバレるのだろう。

正直に話そう。
私がアップル好きなのは商品だけではない。
最も好きなのはそのビジネスの展開だ。
美しいのだ。
アップルの商品云々の前に展開に無駄がなく、感動させられる。

スティーブ・ジョブスが天才なのか、
それとも、その他の方が天才なのか、
分からない。

しかし、このアップルが優れているのは、
ビジネスを点ではなく、線で見ているところだ。
商品だけではなく、顧客、プロモーション。
その全てがつながっているのだ。

私のクライアントからは「言うな」と言われそうだが、これができている企業は間違いなく成功している。
通常はそもそもそこに意識がない。
もしくは意識があっても、飽きる。
続かないのだ。
その結果、多くは「点」で展開してしまっているのだ。
(この点は機会があれば、説明していきたい)

「アップルは大企業だから参考にならない」

あなたが中小企業の社員の方だったり、個人事業主の方の場合、このように感じるかもしれない。
しかし、アップルという企業は中小企業こそ学ぶべき要素がたくさんある。

確かに大手企業には大手企業の強みがある。
戦略の基礎である「コスト・リーダーシップ戦略」だってそうだ。
規模があるからこそ、可能なのだ。

しかし、アップルはどちらかというと中小企業にも応用可能な展開をしているのだ。
あなたが中小企業の経営者だとしても、個人事業主だとしても、参考になる要素は豊富にある。

ここまで綺麗に「線」をつくった大手企業はないと思う。
しかも、地味なことを着実に継続している。
デザインという目立つ部分だけでなく、地味なことも着実にやっているのだ。

説明し始めると、いつものように長々と説明することになるので、今回はやめておく。

スティーブ・ジョブスは健康面の問題から休職をしていたりしたが、
彼が作ったアップルがここまで来たのは自分のことのように嬉しい。

記事を読んでほしい。

「<米アップル>株式時価総額マイクロソフト抜く ITで首位
米アップル社の株式時価総額が26日、ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)を上回った。
両社が上場する米ナスダック市場によると、同日の終値はアップルが前日終値比0.4%安の244.11ドル、MSは同4%安の25.01ドル。

株価に発行済み株式数を掛け合わせたアップルの時価総額は2221億2000万ドル(約19兆9900億円)となり、MSの2191億8000万ドルを抜き、情報通信(IT)関連企業としての時価総額で世界一に躍り出た。
ロイター通信によるとアップルの時価総額がMSを上回るのは1989年12月以来。
米国企業としてもエクソンモービルに次いで時価総額2位に輝いた。
ライバルとして比較されることの多い米グーグルの1514億3000万ドルも大きく引き離した。

(中略)

10年1~3月期には、純利益が前年同期比89.8%増の30億7400万ドル、売上高も同48.6%増の134億9900万ドルと業績を急激に伸ばしてきた。
MSは純利益が40億ドル、売上高は145億ドルで、逆転は時間の問題だ。
4月には米国で新型携帯端末「iPad(アイパッド)」を発売し、1カ月足らずで100万台を販売。
日本でも28日に発売予定で注目を集めている。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は時価総額の逆転を「ウォール街がIT業界の一つの時代の終わりと新たな時代の幕開けを告げた」と報じた。」
引用:毎日新聞

追伸:アップルから本日発売のiPadに関するメルマガが届いていた。
アップルからはここ数年何度となく、メルマガをもらっている。
メルマガという地味なことをもう何年も継続しているのだ。
大手企業のアップルが地味なことを着実にやってくる。
ここにもアップルの凄さを感じる。

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