「売上」を上げたい方限定
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「少し難しくなってきました。」
そういう声が届いた。
前回の記事では少し重複している部分をなくした。
可能な限り、話を進めるようにしたのだが、そのような声を頂戴した。
読者の方の役に立てればと思う。
ブログに書いていることは相当絞っている。
通常、考えていることは1つの記事に1つのノウハウにしている。
しかし、今回の「アップル、グーグル、アマゾンの成功要因」となると、多数の知識、ノウハウから考える必要が出てくる。
書いていて、「これを書いておかないと、誤解して使われそうだ。そうすると、読者の方に良くない。」
「直接お話ししたい。そちらの方が誤解は受けないだろう」という気分になってくるのが正直なところだが。。
図を書き、構造を説明すれば簡単だ。
ただ、自由に図を手書きし、直接話すことはこの限られた中では難しい。
一方であなたにも感謝したい。
ここまでのシリーズもの。
それをよく読んでいただいていると思う。
(おそらく、1回の記事でも原稿用紙5枚分のような時もある。)
あなたの貴重な時間。そして、あなたの貴重な労力。
それに見合うものを書ければと思う。
私が関わったダイレクトマーケティングの案件では売上をほぼ100%増大させている。
その点では信頼していただければと思う。
「売上を上げたい」と痛切に思われている方のために間接的にでも成功に貢献できればと思う。
それでは、ランキングの強みの話をしたい。
(ここから、読んだ方はさっぱり分らないはずだ。まず、今回のシリーズの最初から読み返していただけると幸いだ。)
ある企業の話をした。
その企業は5つの商品が主力商品。
その5つの商品を均等に広告掲載していたのだ。
多額の広告費を投下し、展開していたのだが、うまくいかない。
「もう、止めた方が良いかもしれない」
途方にくれていたのだ。
正直、この気持ちは分かる。
広告を展開しても、展開しても、費用対効果を確保できる売上が上がらないのだ。
これはきつい。
原因も分らないのだから。
しかし、原因は分かった。
この広告を修正した。別にランキングの箇所ではない。
まず、実施すべきは
「どの商品が売れているか」を詳細に調べること。
「売れている商品はどの商品か?」
「売上が伸びている商品はどの商品か?」
それらを考慮し、強い順に並べるのだ。
注意してほしい。
あなたが売りたい商品順ではない。
思いついた順に並べるのでもない。
まず、強い順に並べるのだ。
ちなみに、売上を伸ばしたいのであれば、商品単価も考慮する必要がある。
つまり、1円の商品単価のものと、100万円の商品単価では違うだろう。
顧客数を増やし、その後重ね売り(クロスセリングなど)をしていきたいということであれば、1円のものを選択することも1つの方法だ。
ただ、複雑なのでこの点はまずは無視してほしい。
要は強い順に並べる。
1番目に強い商品
2番目に強い商品
3番目に強い商品
4番目に強い商品
5番目に強い商品
こんな感じで並べることだ。
ダイレクトマーケティングは相撲などと全く違う。
「横綱は最後までとっておくか」などと考えてはいけない。
最後に登場させてはいけないのだ。
横綱が最後に登場する世界では勝てないのだ。
そもそも、広告は読まれないのだ。
横綱の出番まで観客が待ってくれるような世界ではない。
むしろ、観客は一瞬で去ってしまう。
広告は顧客が目にした時が勝負なのだ。
その時に勝つ方法は「最高だと思う商品をその一瞬に最初にぶつけること」。
これだ。
大体、算数をすれば分かるだろう。
1番目に強い商品は5%の人が購入
2番目に強い商品は4%の人が購入
3番目に強い商品は3%の人が購入
4番目に強い商品は2%の人が購入
5番目に強い商品は1%の人が購入
100人の方がその広告を目にし、1番上の商品しか目にしない場合はどうなるか?
(人は上から下に読んでいくのだ。上にあればあるほど有利になる。)
1番目の商品を最も上に掲載した場合、5人が購入する。
一方、5番目の商品を最も上に掲載した場合、1人しか購入しない。
この場合、売上は5倍違うこととなるのだ。
売上は5倍だ。
では、2番目まで読んでいただける人達にはどうか?
1番目の商品、2番目の商品と掲載した場合、9人が購入する。
一方、5番目の商品、4番目の商品と掲載した場合、3人が購入する。
これでも、売上は3倍違うこととなる。
このように算数をしていただければ分るだろう。
広告は読まれないという性質を考えれば、見られるべき場所に買われる確率の高い商品をぶつけていくことだ。
「売れる力」の有効活用する。
その代表的な方法がランキングだ。
「売れる力」を有効活用するために、その順番だけでなく、色々な方法があるのだが、それは機会があれば書いていきたいと思う。
(それを全て書いたら、また前提で長期間かかる。)
次回、引き続き、ランキングの強みを書いていきたいと思う。
※ちなみに最近、某有名企業の店舗で買い物をしている。
その企業は非常に有名な企業。
しかし、そこの店員は「売れているもの」を把握さえしていないのだ。
「自社の商品くらい、売れている順など把握していれば良いのに。」そう思うのだが、全社員がバラバラのことを回答する。
「最近はこれが売れていますよ。」と顧客の状況に合わせ、説明するだけでも売上が変わる。
有名企業であってもできていない企業が多い。
ぜひ、ランキングの強みを効果的に使ってほしい。
追伸:理解しづらいなど問題があれば、ご連絡いただければと思う。
今後の記事を書く際の参考にさせていただきたい。
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