アップル、グーグル、アマゾンの成功要因とは?(7)

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ランキング

それでは、アップル、グーグル、アマゾンに共通する成功要因について、話をしたい。

共通する成功要因の1つ。
それがランキングだ。

ランキングの力について、話をしていきたい。

ところで、あなたのサイトにはランキングは掲載されているだろうか?

「ランキングは一応載せてある」

もし、その「一応」という程度で掲載したのであれば、ランキングの本当の強みをご理解いただいていないのだと思う。

ランキングの狙い。それは顧客との「同質」だ。

何度も詳細には話しているが、「同質」を図ろうと考えても、そう簡単ではない。

もちろん、正しい調査を行えば、「同質」も「異質」も成功確率は向上する。
しかし、正しい調査を実施するためには腕がいるのだ。
多くの企業がその基本的なところを見落としてしまっている。
(その内容は説明は簡単ではないため、割愛する。)

顧客の考えていることを見抜くのは容易ではない。

それであれば、顧客の行動。
つまり、顧客が買ったという事実をもとに顧客の同質を狙う。
「多くの顧客が買いました」という事実をもとに顧客に販売していく。
これであれば、顧客が買う確率が高くなる。
(この意味を理解せずにランキングを掲載したとしても、意味をなさない。ランキングの力の意味を理解しているからこそ、正しい訴求ができる。)

これがランキングでの強みの1つ「事実で売ることが可能」ということだ。

しかし、それだけではない。

まだまだ強みがある。
その意味を生かすようにランキングを活用すればさらに強力なものとなる。

「売れる力の有効活用」「信頼感」「集中」

先ほどの「事実での販売」に加え、4つの力がランキングにはあるということだ。
つまり、次のとおりだ。

・事実での販売
・売れる力の有効活用
・信頼感
・集中

ランキングを使う際、私が常に意識している基本事項。
(これも書籍などには載っていない。あくまで、私の経験などから見出したもの。)

現段階では、上記が有効だと考えている。

それを説明するために、1つ事例を説明したい。

ある企業でのことだ。

その企業には主力商品が5つあった。
5つの商品を雑誌広告やチラシ(ポスティングなど)に掲載し、通販での展開をしていた。

しかし、その企業は単純な間違いを犯していたのだ。

その企業は5つの商品を均等に広告掲載していた。

そして、企業の方はこう言った。

「色々やってきたけど、売れない。景気が悪い。」
「広告費を回収できない。」
「もう、通販は厳しいかもしれない。」

このような話をしていた。
(企業が分らないように、事実を変更して話をしている。ただし、重要な点は事実のとおりだ。)

しかし、「通販が厳しい」のではなかった。

悲惨な状況だった。

ただ、通販の基本的な対応をとっていなかったかっただけだった。
基本的な対応をとっていないにも関わらず、「もう止めようか」と言っていたのだ。

その基本的な事項。
これこそが、ランキングの強みにつながっているものだった。

追伸:今回もお話ししたいことはいくつもあった。
また、前提の中で説明している多くは色々な応用が効くものだ。
できれば、表面的ではなく、応用する場合、どのように使えば良いかを考えてほしい。
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